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アップサイクルバッグ完成間近 【バンフ映画祭】

1月 14, 2012   //   by Hilo   //   Blog, UpCycle  //  アップサイクルバッグ完成間近 【バンフ映画祭】 はコメントを受け付けていません。

打ち合わせでお伺いした都内の福祉作業所。アップサイクル・プログラムの縫製をお願いしています。

今年の予定を打ち合わせした後、縫製の現場を見せていただきました。

使用済みPOPバナーをアップサイクルして作っているバンフ映画祭トートバッグ。
残りの作業はドットボタンの取り付け。それで完成です。

Upcycling Banff POP 2009 2010

ストリングリフレクター・クイックストッパーの脱着

1月 12, 2012   //   by Hilo   //   Blog, 白猫屋  //  ストリングリフレクター・クイックストッパーの脱着 はコメントを受け付けていません。

オリジナル「ストリングリフレクター」の便利な「クイックストッパー」。取り付け、脱着が簡単に行えます。

Open Hold String Reflector
String Reflector iroiro

コゼパースをメッセンジャーバッグへ

1月 4, 2012   //   by Hilo   //   Blog, 白猫屋  //  コゼパースをメッセンジャーバッグへ はコメントを受け付けていません。

白猫屋特製「防水防汗コゼパース」を買っていただいた石塚さん。
こんな風に改造。メッセンジャーバッグのストラップに装着しています。
パースの中身はiPhone。コゼパースをスマホケースとしてお使いになっていました。

Cosset Purse 2012 User

防水防汗ゴゼパース(白猫屋特別注文の品)をメッセンジャーバッグに取り付け

今年もヨロシク!

1月 3, 2012   //   by Hilo   //   Blog  //  今年もヨロシク! はコメントを受け付けていません。

2012 Nenga

今年もナット&カンパニー、555nat.com、白猫屋、そしてモノシリ沼を引き続きよろしくお願いします。

新聞ラジオが普及する以前、絵葉書は世の出来事を伝える重要なメディアでした。趣味で集めているこの絵葉書は1910年のハワイ島。東部ホノリイ渓谷に完成した見事な鉄橋の絶景と誇らしげな住民たちの姿を伝えています。

昨年の日本は大震災と原発事故という生活や価値観を大きく方向転換しなければならない出来事が起こりました。その影響は現在も、この先も長く続くことを覚悟しなければなりません。そして民主主義の自由と責任についてもう一度深く考え直す機会になりました。

バックミンスターフラーが提唱した宇宙船地球号。引き続きその乗組員(地球人)のひとりとしてミニマムインパクトな企画提案の可能性に取り組んでいきます。    - 2012.1.1 森本ヒロフミ

コグピースお正月キャンペーン

12月 29, 2011   //   by Hilo   //   Blog, 白猫屋  //  コグピースお正月キャンペーン はコメントを受け付けていません。

ファブリカサインワークスと白猫屋のささやかなお正月共同企画です。

コグピースステッカーを”4枚まとめ買い”して頂くと先着10名様に非売品「節電ステッカー/セツデン」、または「高燃費ステッカー/KNP」のどちらか1枚をプレゼント!プレゼントステッカーの種類を選ぶことはできません。あしからず。

2012年もファブリカサインワークスと白猫屋を引き続きよろしくお願いします。

*切り抜きステッカーの特別注文のご用命はファブリカサインワークスへ。
*平和を願い自転車を愛する仲間たちのコグピースステッカーのお買い求めは白猫屋へ。

Shironekoya 2012 Special

KNP高燃費ステッカー、セツデンステッカー。ともに非売品

破れウールシャツからサイクルキャップ

12月 26, 2011   //   by Hilo   //   Blog, UpCycle  //  破れウールシャツからサイクルキャップ はコメントを受け付けていません。

無地とチャックの襟の擦り切れた1970年代ペンデルトン製ウール100%のシャツ。
世田谷区の古着回収か、スクラップになるはずだったけれど、アップサイクルしてみました。

それぞれの左腕部分の生地を使ってスタンダードな4パネルデザインのサイクリングキャップを試作。
綿とウールとでは素材の伸縮性が違うせいなのでしょうか、同じ型紙なのにウールのキャップのほうがデカいサイズになってしまいました。

家庭用ミシンで簡単に作れるのですが、しばらく 試行錯誤が続きそうです。

Upcycled wool cap

ダメージが大きく着れなくなったウールシャツをアップサイクル

福生アップサイクルバッグ試作用バナー

12月 25, 2011   //   by Hilo   //   Blog, UpCycle  //  福生アップサイクルバッグ試作用バナー はコメントを受け付けていません。

やはり商店街の使用済みバナー(フラッグ)は使い捨てていました。というのは福生市在日米軍横田基地に面した16号沿いのフッサ・ベースサイドストリート商店街の屋外バナーのこと。

アップサイクルに関心を持って下さった福生のコミュニティレンタサイクル「フクチャリ」の仕掛け人、ラスタNAKAJIMAさんから使用済み商店街フラッグを2枚提供していただきアップサイクルバッグを試作することにしました。

Fussa Base Side Street Flags 2011

Fussa Base Side Street Flags 2011

ゴミ箱から救われた商店街使用済みフラッグの数

12月 22, 2011   //   by Hilo   //   Blog, UpCycle, 環境  //  ゴミ箱から救われた商店街使用済みフラッグの数 はコメントを受け付けていません。

商店街のフラッグを交換するたびに出てくる使用済みフラッグ。このフラッグの再生リサイクル(アップサイクル)を祖師谷ウルトラマン商店街が取り組みはじめて5年。この間、捨てられずにバッグに再生された使用済みフラッグの数は約500枚です。アップサイクルの継続がゴミの削減、地域のリサイクル意識の向上、商店街のイメージアップといったシナジー効果を生み出しているで嬉しく思います。

アップサイクル・プログラムを企画する僕らはただいま、アップサイクル製品のバリエーションを広げるべく、パターンから縫製段階までの新たなシステムデザインづくりに取り組んでいます。トートバッグに次いで人気が高まってきたウルトラマン・アップサイクルきんちゃくでは、ダメージが大きい破れたフラッグの再生リサイクルに対応するパターンデザインの改良にも取り組んでいます。

キャラクターの種類は豊富ですがそれぞれの数は少ない祖師谷商店街のアップサイクル製品。品切れも多いようですが、地域のお母さんたちが丁寧に縫製したアップサイクルバッグをぜひ一度お手に取ってください。
祖師谷ウルトラマン商店街アップサイクルバッグの販売店は「カフェメロディ」さん、「やおきゅう」さん、「やまと家」さん、「小島米店」さんで販売中です。

■ウルトラマン商店街/祖師谷昇進会商店街 www.ulsho.com  祖師谷商店街 www.soshigaya.com  祖師谷南商店街 www.soshigaya-minami.jp ■アップサイクルプロジェクト企画制作:ナット&カンパニー

Soshigaya-syoutengai UpCycled bag 2011

ジオデシックテントとFixLock

12月 20, 2011   //   by Hilo   //   Blog, 白猫屋  //  ジオデシックテントとFixLock はコメントを受け付けていません。

バックミスター・フラーのジオデシック構造理論をヒントにデザインされた1970年代アウトドアテントの傑作、USノースフェイス社製「オーバルインテンション Oval Intention Tent」。その最終進化型がポールスリーブ・オーバルインテンションとも呼ばれている「Oval 2」。

このOval 2にはスエーデン製「Fix Lock/フィックスロック」がウィンドウのネットに使われています。既にオリジナル製品も製造メーカーも消滅したようですが、フィックスロックのデザイン、機能は現在も継承され製造されています。

白猫屋では数少ない(と予想される)現役オーバルインテンションのリペアパーツとして、フィックスロックを用意しています。もちろん新しい製品の付属パーツ、例えば「靴ひものストッパー」、「3ミリコードのドローコード・アジャスタ」などのような用途としてもお使いいただけます。

Fixlock Ovalintention Tent

白猫屋のリペアパーツ、Fixlock。 The Nort Face 1981 Ovalintention Tent 2

リペアクロスを貼ってカギ裂き修理

12月 19, 2011   //   by Hilo   //   Blog  //  リペアクロスを貼ってカギ裂き修理 はコメントを受け付けていません。

僕のように1970年代に青春時代を過ごした人間のうち何人かは”アウトドア製品は一生モノ”と脳裏にすり込まれて生きてきた。そんな人間たちの多くは(僕の友人たちの多くもそうだ)道具や衣料品を徹底的に使い、徹底的に修理して使い倒すことを信条としている。

1980年製のマーモットマウンテンワークス社のグースダウン・ベスト。インナーの生地がカギ裂きに破れてしまった。古い時代のナイロンタフタのリペアキットを古い時代の友人からお借りして早急にパッチ修理。何もなかったかのごとくキレイに修理が完了した。

この類の薄いナイロンタフタ製のリペアクロス(キット)は現在でも、テントやタープ、アウトドア衣料品用に販売されているようだ。1970年代を生きた”アウトドア製品は一生モノ”信者にとってリペアキットの存在はとりあえずひと安心である。

Repair Cloth

リペアクロスを貼ってカギ裂きを修理

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