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祖師谷商店街アップサイクル2016

8月 22, 2016   //   by Hilo   //   Blog, UpCycle  //  祖師谷商店街アップサイクル2016 はコメントを受け付けていません。

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小田急線の祖師谷大蔵駅(東京・世田谷区)周辺の三つの商店街が一緒になってできたウルトラマン商店街も早いもので10周年。

商店街の10周年記念フラッグをアップサイクルしてオリジナルバッグを制作するプロジェクトの依頼がありました。

バッグの製作は世田谷区に住む主婦の方々が担当しました。そして、バッグはこんな風に出来上がりました。

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完成したバッグは全部で100個。段ボール箱2個に納めて、自転車で配達してきました。

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ちなみに自転車は荷物がたくさん積めるカーゴバイクです。ロングテール・バイク(自転車)とも呼ばれています。荷物の配達、家庭のお買い物にとっても便利です。

★アップサイクルのお問い合わせ。→ ナット&カンパニー

手ぬぐいサイクルキャップ 【オクラ】 2016

8月 19, 2016   //   by Hilo   //   Blog, 白猫屋  //  手ぬぐいサイクルキャップ 【オクラ】 2016 はコメントを受け付けていません。

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オクラと納豆のネバネバ丼は我が家の人気メニューですが、オクラのデザインの注染手ぬぐいも我が家では好評です。

そんなオクラ柄の手ぬぐいから作ったサイクルキャップ。なかなか良いデザインに仕上がりました。

さっそく白猫屋に並べたところ、速攻で八王子在住のロングテールバイカーの方にお買い求めいただきました。どうもありがとうございます。

店頭が寂しくなりましたもので、オクラのサイクルキャップをもう一枚、作ることにしました。
製作者のスーザン嬢のポリシーが1点モノ製作主義であることと、材料の手ぬぐいが注ぎ染めということもあり、まったく同じ柄取りのサイクルキャップにはなりませんが、お気に入りの柄なのでもう一枚作ります。

ご縁がございましたら白猫屋でよろしくお願いします。

お待ちしております。

白熊サイクルキャップ from 手ぬぐい

7月 16, 2016   //   by Hilo   //   Blog, 白猫屋  //  白熊サイクルキャップ from 手ぬぐい はコメントを受け付けていません。

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白熊の親子からサイクルキャップの注文を受けてビックリしています。

シロクマ親子のお父さんシロクマは北海道旭川の旭山動物園の生まれだそうです。お母さんシロクマは九州の福岡生まれということですが、南国のシロクマはアイスしかお目にかかっていないので本当のところは良くわかりません。最近メキメキと自転車のウデが上達しているという息子さん。シロクマが自転車に乗るイメージがイマイ想像できないので困っています。

白熊一家のご注文は手ぬぐいからサイクルキャップを製作せよ、というもの。お持ち込みいただきました手ぬぐいは3本。同じ柄のものです。聞けば、お祭りでいつも使っているものとか。手ぬぐいのデザインもシロクマでした。

手ぬぐいサイクルキャップの製作はお父さんシロクマ用、母さんシロクマ用、息子さんシロクマ用のあわせて3個。同じ手ぬぐいから作るのですが「キャップの柄はすべて違ったデザインに」というのが白猫屋に課された最大のミッションでした。

ご注文をいただいてから数週間で完成しました。シロクマさん親子のサイクルキャップはこんな感じです。

夏休みの南極旅行にはなんとか間に合うそうなので安心しました。

シロクマさん、この度はご依頼どうもありがとうございました。

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ヘンプ100%サイクルキャップ 【シャンブレー】 2016

7月 6, 2016   //   by Hilo   //   Blog, 白猫屋  //  ヘンプ100%サイクルキャップ 【シャンブレー】 2016 はコメントを受け付けていません。

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白猫屋のサイクルキャップ・クリエイター、SUZAN女史の「大いなる楽しみ」はキャップの素材を自ら足と感覚で買い付けてくることです。大量生産・大量消費を嫌い、時代にやや逆行するライフスタイルを志向しております彼女。物色してくる生地はベーシックでありながらも、なかなか面白いものばかり。感心します。

先月、個人的にちょっと気になる生地を買い付けてきました。

「シャンブレー」です。 シャンブレーというのはタテ糸に色糸、ヨコ糸に晒糸(白糸)を使った平織り生地のこと。コットン素材のものはよく見かけるのですが、ヘンプ(麻)100%のシャンブレーは珍しいですね。

そんなシャンブレーでサイクルキャップを作りました。

デニムのようなインディゴブルー系カラーが良い感じです。麻とシャンブレー、それぞれの持つ光沢感が独特の風合いを創り出しています。

出来上がったキャップを昨日、お店に出したのですが、すぐに大阪方面の方にお買い求めいただきました。ありがとうございました。

本日さっそく追加で1点製作。お店に並べましたので、ご縁がございましたら、よろしくお願いします。

白猫屋でお待ち申しております。

手ぬぐいサイクルキャップ 【鱗文様】 *別注

6月 20, 2016   //   by Hilo   //   Blog, 白猫屋  //  手ぬぐいサイクルキャップ 【鱗文様】 *別注 はコメントを受け付けていません。

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白猫屋で承っている特別注文のサイクルキャップは、頭のサイズをお聞きしてから製作します。キャップの後に程よい強さのゴムが入っていますので5センチくらいまでのアタマの大きさには対応可能です。

常連さん、3本目の注染手ぬぐいは伝統的な「鱗(ウロコ)文様」。少し小さめのサイズをリクエストしてくださったので、おそらくどなたかへのプレゼントかもしれません。余計なお世話かもしれませんが。すみません。

サイクルキャップのパターンは3パネルというご要望でしたので、細かな連続する全面柄の手ぬぐいから切り出すデザインを慎重に検討。柄は同じなのですが、手ぬぐいとキャップでは少し違った雰囲気の仕上がりになるものですね。

またのご注文をお待ちしております。いつもありがとうございます。

■ 特別注文のお問い合わせ: ナット&カンパニーのContactから

 

手ぬぐいサイクルキャップ 【ゴート】 *別注

6月 19, 2016   //   by Hilo   //   Blog, 白猫屋  //  手ぬぐいサイクルキャップ 【ゴート】 *別注 はコメントを受け付けていません。

特別注文でいつもサイクルキャップを依頼してくださる常連さん。持ち込んでいただいた2本目の手ぬぐいは、マウンテンゴートと思われる大胆なデザインのイラストです。

サイクルキャップが完成しました。

常連さん、いつもご注文、どうもありがとうございます!

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■ 特別注文のお問い合わせ: ナット&カンパニーのContactから

手ぬぐいサイクルキャップ 【漢字】 *別注

6月 17, 2016   //   by Hilo   //   Blog, 白猫屋  //  手ぬぐいサイクルキャップ 【漢字】 *別注 はコメントを受け付けていません。

新緑にサイクリング。自転車が気持ち良い季節です。

この時期に決まってサイクルキャップをオーダーしてくれるお客さんがいます。ちょうど一年ぶりのご注文は手ぬぐい3本持ち込みでサイクルキャップ3枚の製作依頼です。

まず1本目の手ぬぐいは「漢字」柄。完成したキャップのデザインは漢字の大小文字バランスが絶妙となりました。外国人の方には大人気になりそうなキャップですね。

それにしてもお客さんの「手ぬぐい選び」のセンスがキラッと光ります。

毎度ありがとうございます。

■ 特別注文の問い合わせ: ナット&カンパニーのContactから

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ベアレン手ぬぐいサイクルキャプ! *別注

6月 13, 2016   //   by Hilo   //   Blog, 白猫屋  //  ベアレン手ぬぐいサイクルキャプ! *別注 はコメントを受け付けていません。

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ビール文化と日本酒文化に造詣が深い旧友から依頼のミッション、手ぬぐいサイクルキャップが完成しました。

手ぬぐいは持ち込みです。彼が大切にしている「ビール、ベアー、ベアレン」の注染手ぬぐいでした。

大胆に描かれたデザインがとても印象的な愛らしい手ぬぐい。この素敵な柄をサイクルキャップのデザインに上手に生かすことができるのか?
カッティングパターンを決めるのに苦労しました。

先日、完成品を受け取った旧友はとても喜んでくれました。

ご注文、どうもありがとうございました。

(*)旧友は決して単なる飲兵衛ではございません。マウンテンバイクの黎明期から旨い酒を飲むために自転車に乗っている、1980年代からの素晴らしい友人です。

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★問い合わせ: 白猫屋 or ナット&カンパニー

ダールブラック。メッセンジャーバックル

5月 23, 2016   //   by Hilo   //   Blog, 白猫屋  //  ダールブラック。メッセンジャーバックル はコメントを受け付けていません。

パーツ加工屋さんの紙箱の奥に眠っていたのは何とも味わい深い”ブラックメッキ”のバックルでした。

「ダールブラック」という黒いメッキです。これはスチール素材のバックルに厚塗りの銅メッキを施した後、その上にススのような艶なしブラックをさらにメッ キします。このメッキは昔から行われている手法です。塗装による光沢のある黒とは違いしっくり金属に馴染んだ黒がとても良い雰囲気です。

ダールブラックのバックルは長く使っていくうちにジーンズのデニム素材のように色落ちがあります。アタリ(摩擦)による色落ちなので独特の風合いが楽しめ るはずです。ただし、明るい色のテープや生地と組み合わせた製品ですと、バックルと強く擦れたり何度もあたったりすると色移りが発生しますので素材選びに 注意が必要です。

ダールブラックのバックルを少量ですが店頭に並べました。お買い求めはインターネットショッピングサイト白猫屋でどうぞ。

sold out ★ 2016.6.12
お買い求めいただきました方、ありがとうございました。お蔭さまで在庫分完売となりました。申し訳ございませんが、今後の取り扱いの予定はありませんのでご了承ください。機会があればまたお知らせいたします。

★★ 販売再開! ★★ 2016.8.20
少量ですが、お願いしていたダールブラックの加工が仕上がってきました!再び、ダールブラックのバックルを店頭に並べることができました。よろしくお願いします。

★ 再び sold out ★ 2016.9.1
誠に申し訳ございません。再び在庫が底をつきまして、現在欠品しております。皆様にはご迷惑をおかけします。少量生産のため次回加工のタイミングに合わせて製作予定ですが、仕上がり時期は未定です。目処がつきましたら、ウェブログでお知らせいたします。よろしくお願いします。

★★★ 定番商品としました ★★★ 2016.10.22
ダールブラックのバックルを定番商品として店頭に並べることにしました。よろしくお願いします。

 

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SSWC2015 バナーのアップサイクル

4月 24, 2016   //   by Hilo   //   Blog, UpCycle  //  4 Comments

大小2枚のバナー(フラッグ)です。昨年2015年、長野県白馬村で開催されたオフロード自転車(変速機のない無段変速自転車)の世界選手権大会SSWC2015=シングルスピード(マウンテンバイク)ワールドチャンピオンシップで使われていたものです。

「バナーをアップサイクルして何か作りたい」と実行委員のひとりから相談があり、SSWC2015の運営を中心になって支えてくれたボランティアスタッフの方への記念品を作ることにしました。

記念品のアイテムはいろいろ考えてツールポーチしました。デザインは1990年代、カナダ・トロントのバイクメッセンジャー御用達だったツールポーチのものをアレンジ。iPad Mini、iPhone 6 Plus が入る大きさでデザインしました。

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バナーは大小サイズの違うものが各1枚。計2枚。

大きいバナーの大きさは2,960ミリ×890ミリ。

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そして小さいバナーは1,950ミリ×595ミリ。これはポーチのインナー・ポケットの仕切りに使いました。

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生地の取り都合やら、デザインやら、微妙なサイズ計算やらをいろいろ変えて試作品を作り、試行錯誤を繰り返した結果、250ミリ×160ミリのツールポーチが出来上がりました。

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  • 襟元と袖口がすり減ってしまった真っ赤な #ペンドルトン の #ウール シャツを #サイクリングキャップ に。2015年製作の #アップサイクル #サイクルキャップ でございます。… https://t.co/8Z6ukXvPvH
    about 3時間 ago