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手ぬぐいサイクルキャップ 【ゴート】 *別注

6月 19, 2016   //   by Hilo   //   Blog, 白猫屋  //  手ぬぐいサイクルキャップ 【ゴート】 *別注 はコメントを受け付けていません。

特別注文でいつもサイクルキャップを依頼してくださる常連さん。持ち込んでいただいた2本目の手ぬぐいは、マウンテンゴートと思われる大胆なデザインのイラストです。

サイクルキャップが完成しました。

常連さん、いつもご注文、どうもありがとうございます!

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■ 特別注文のお問い合わせ: ナット&カンパニーのContactから

手ぬぐいサイクルキャップ 【漢字】 *別注

6月 17, 2016   //   by Hilo   //   Blog, 白猫屋  //  手ぬぐいサイクルキャップ 【漢字】 *別注 はコメントを受け付けていません。

新緑にサイクリング。自転車が気持ち良い季節です。

この時期に決まってサイクルキャップをオーダーしてくれるお客さんがいます。ちょうど一年ぶりのご注文は手ぬぐい3本持ち込みでサイクルキャップ3枚の製作依頼です。

まず1本目の手ぬぐいは「漢字」柄。完成したキャップのデザインは漢字の大小文字バランスが絶妙となりました。外国人の方には大人気になりそうなキャップですね。

それにしてもお客さんの「手ぬぐい選び」のセンスがキラッと光ります。

毎度ありがとうございます。

■ 特別注文の問い合わせ: ナット&カンパニーのContactから

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ベアレン手ぬぐいサイクルキャプ! *別注

6月 13, 2016   //   by Hilo   //   Blog, 白猫屋  //  ベアレン手ぬぐいサイクルキャプ! *別注 はコメントを受け付けていません。

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ビール文化と日本酒文化に造詣が深い旧友から依頼のミッション、手ぬぐいサイクルキャップが完成しました。

手ぬぐいは持ち込みです。彼が大切にしている「ビール、ベアー、ベアレン」の注染手ぬぐいでした。

大胆に描かれたデザインがとても印象的な愛らしい手ぬぐい。この素敵な柄をサイクルキャップのデザインに上手に生かすことができるのか?
カッティングパターンを決めるのに苦労しました。

先日、完成品を受け取った旧友はとても喜んでくれました。

ご注文、どうもありがとうございました。

(*)旧友は決して単なる飲兵衛ではございません。マウンテンバイクの黎明期から旨い酒を飲むために自転車に乗っている、1980年代からの素晴らしい友人です。

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★問い合わせ: 白猫屋 or ナット&カンパニー

ダールブラック。メッセンジャーバックル

5月 23, 2016   //   by Hilo   //   Blog, 白猫屋  //  ダールブラック。メッセンジャーバックル はコメントを受け付けていません。

パーツ加工屋さんの紙箱の奥に眠っていたのは何とも味わい深い”ブラックメッキ”のバックルでした。

「ダールブラック」という黒いメッキです。これはスチール素材のバックルに厚塗りの銅メッキを施した後、その上にススのような艶なしブラックをさらにメッ キします。このメッキは昔から行われている手法です。塗装による光沢のある黒とは違いしっくり金属に馴染んだ黒がとても良い雰囲気です。

ダールブラックのバックルは長く使っていくうちにジーンズのデニム素材のように色落ちがあります。アタリ(摩擦)による色落ちなので独特の風合いが楽しめ るはずです。ただし、明るい色のテープや生地と組み合わせた製品ですと、バックルと強く擦れたり何度もあたったりすると色移りが発生しますので素材選びに 注意が必要です。

ダールブラックのバックルを少量ですが店頭に並べました。お買い求めはインターネットショッピングサイト白猫屋でどうぞ。

sold out ★ 2016.6.12
お買い求めいただきました方、ありがとうございました。お蔭さまで在庫分完売となりました。申し訳ございませんが、今後の取り扱いの予定はありませんのでご了承ください。機会があればまたお知らせいたします。

★★ 販売再開! ★★ 2016.8.20
少量ですが、お願いしていたダールブラックの加工が仕上がってきました!再び、ダールブラックのバックルを店頭に並べることができました。よろしくお願いします。

★ 再び sold out ★ 2016.9.1
誠に申し訳ございません。再び在庫が底をつきまして、現在欠品しております。皆様にはご迷惑をおかけします。少量生産のため次回加工のタイミングに合わせて製作予定ですが、仕上がり時期は未定です。目処がつきましたら、ウェブログでお知らせいたします。よろしくお願いします。

★★★ 定番商品としました ★★★ 2016.10.22
ダールブラックのバックルを定番商品として店頭に並べることにしました。よろしくお願いします。

 

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SSWC2015 バナーのアップサイクル

4月 24, 2016   //   by Hilo   //   Blog, UpCycle  //  4 Comments

大小2枚のバナー(フラッグ)です。昨年2015年、長野県白馬村で開催されたオフロード自転車(変速機のない無段変速自転車)の世界選手権大会SSWC2015=シングルスピード(マウンテンバイク)ワールドチャンピオンシップで使われていたものです。

「バナーをアップサイクルして何か作りたい」と実行委員のひとりから相談があり、SSWC2015の運営を中心になって支えてくれたボランティアスタッフの方への記念品を作ることにしました。

記念品のアイテムはいろいろ考えてツールポーチしました。デザインは1990年代、カナダ・トロントのバイクメッセンジャー御用達だったツールポーチのものをアレンジ。iPad Mini、iPhone 6 Plus が入る大きさでデザインしました。

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バナーは大小サイズの違うものが各1枚。計2枚。

大きいバナーの大きさは2,960ミリ×890ミリ。

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そして小さいバナーは1,950ミリ×595ミリ。これはポーチのインナー・ポケットの仕切りに使いました。

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生地の取り都合やら、デザインやら、微妙なサイズ計算やらをいろいろ変えて試作品を作り、試行錯誤を繰り返した結果、250ミリ×160ミリのツールポーチが出来上がりました。

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里親マウンテンバイク

4月 21, 2016   //   by Hilo   //   Blog  //  里親マウンテンバイク はコメントを受け付けていません。

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自転車愛好家の多くは自転車をとっても大切にしています。それは自分の自転車に限らず家族の乗る自転車でも同じ。自転車好きたちは自転車が粗末に扱われることを悲しく思う種族なのですから。

そんなわけですから自転車好きの家の自転車たちはいつも整備がバッチリされています。

自転車好きの家からはときどき乗らなくなった自転車が放出されます。「子どもが乗らなくなったのでどなたか大切に乗ってくれる方にお譲りしたいのですが」とか、引越しや持ち物整理のために「オレの古い自転車、誰か大切に乗ってくれる人、いないですか~」とか、そういったケースです。

今月も引っ越しの自転車仲間から、里親を探すための自転車がやってきました。1980年代のジュニアサイズのマウンテンバイクです。大切に乗り継がれてきた自転車なのでコンディションはバッチグーです。

タイミング良く、子供の自転車を探していた知り合いがいました。写真を見せて自転車が歩んできた人生をお伝えしたところ、とても気に入ってくれたのでこのマウンテンバイクの里親はすぐに決まりました。

里親バイシクルにあたってはいくつかの決まりごとを了承してもらいます。

★大切に乗ること。

★いらなくなったら、大切に乗ってくれる人を見つけて里親に出すこと。

★里親が見つからなければ、こちらで引き取ること。

★自分でできるメンテナンスはしっかり覚えて実践してもらう。

★盗まれないように万全の防犯を心がけること。

と、まあ、そんなところです。

そして、里親さんに近い地域にある信頼できる自転車屋さんを探して紹介することにしています。

古くてもしっかり作られた自転車は、とっても長持ちする楽しい道具です。

大切に乗ってあげてください。

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終わらないSSWC2015 【自転車】

3月 9, 2016   //   by Hilo   //   Blog, UpCycle, 白猫屋  //  終わらないSSWC2015 【自転車】 はコメントを受け付けていません。

終わらないシングルスピード世界選手権SSWC2015

”終わらない”から困ったもの、ではございません。

”終わらない”から嬉しい、という気持ちです。

昨年日本で開催されたシングルスピード・オフロード自転車の世界選手権大会。一時の勢いを失いつつあった世界のシングルスピード自転車シーンに喝を入れ、 元気と勇気と勢いを復活させたとして、世界的に高い評価を受けた日本が誇る国際自転車イベントでした。思い出す度に会場の興奮が蘇ってくるのは僕だけで しょうか。

わが社(ナット&カンパニー/白猫屋)もそんな素晴らしきイベントにささやかながら協賛。なぜか世界選手権が終わった現在も引き続きサポートの仕事に関わっています。

SSWC5015世界選手権大会で使っていたスタートフィニッシュ・バナーが1枚。大会バナーが1枚。「この2枚のバナーをアップサイクルできないかなぁ」と実行委員のひとりから相談がありまして、その依頼をありがたくお受けしています。

年をまたいで2年越しのアップサイクルのミッションです。それもそろそろフィニッシュに近づいています。どんなものに仕上がってくるのかのサプライズな楽 しみはアップサイクルの面白いところです。ミッションの成果については実行委員会のお披露目が済んでから、後日あらためての紹介となります。お楽しみに。

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Pataカタログの自転車ストーリー2016

3月 7, 2016   //   by Hilo   //   Blog  //  Pataカタログの自転車ストーリー2016 はコメントを受け付けていません。

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環境PRの一環としてアップサイクル・プログラムに取り組んでいただいている東京品川区の複合商業施設「ゲートシティ大崎」。ここにはアウトドア衣料品店「パタゴニア」東京・ゲートシティ大崎店があります。打ち合わせに行ったときに立ち寄ります。

先日お店を訪ねたときに2016年春の最新のカタログがあったので頂いてきました。

表紙は久しぶりの自転車生活者のビジュアル写真でした。ナイスです!

ページをめくってみるとお馴染みのアウトドアアクティビティを楽しむドキュメント写真のなかに、美しい自転車のものもいくつかありました。ファットバイクに、パッキングツーリング。素敵な自転車生活のショートストーリーも一編載っています。自転車好きにはたまりません。

カタログには自転車で出かけたくなるような明るくカラフルなパタゴニア製品も盛りだくさん。皆さん、ぜひカタログをご覧になってください。

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手ぬぐいサイクルキャップ 【SSWC2015】

2月 5, 2016   //   by Hilo   //   Blog, Works  //  手ぬぐいサイクルキャップ 【SSWC2015】 はコメントを受け付けていません。

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昨年2015年、偉大な自転車草レース(と僕は思っています)「SSWC(シングルスピード・オフロード自転車世界選手権大会)」が長野県白馬村で開催されました。あれからほぼ4か月。楽しかった思い出の数々はいまだに脳裏に刻み込まれています。リポートを書こうと準備しているのですが、それはもう少し後になりそうです。

*SSWC2015のウェブサイトはコチラ → SSWC2015

さて、そのSSWC2015世界選手権の会場で参加者のおひとりからサイクルキャップの製作を依頼されました。参加賞の日本手ぬぐいから「サイクルキャップを作ってくださいな」ということでした。

お待たせすること4か月。とってもお待たせして申し訳ございませんでした。ようやく完成しましたので本日、特注手ぬぐいサイクルキャップをお送りいたします。気に入っていただけると良いのですが。

■ 手ぬぐい持ち込みオーダーメイド・プログラム: ナット&カンパニーの「Contact」フォームから

クマ印スタッフTシャツ 【自転車キッズ検定】

1月 21, 2016   //   by Hilo   //   Blog, Works  //  クマ印スタッフTシャツ 【自転車キッズ検定】 はコメントを受け付けていません。

年末に「自転車キッズ検定」のスタッフTシャツの追加製作の依頼があり、制作して納品しました。

自転車キッズ検定」というのは自転車走行のスキルアップや交通安全、ちょっとしたメンテナンスなども、遊び感覚で楽しみながら学べてしまう、魔法のようなキッズ向けの自転車プログラムです。2011年にスタート。日本マウンテンバイク協会のインストラクターの皆さんと一般財団法人・自転車産業振興協会のスタッフの方々によって全国で開かれています。まだ開催回数はそれほど多くはありませんが、とても親切に自転車のことを教えてくれるので、参加した子どもたちのほとんどが自転車の面白さを再発見してもっと好きになるそうです。とても楽しいイベントです。

自転車キッズ検定」のスタッフTシャツにプリントされている熊さんマーク、実は「自転車キッズ検定」のシンボル・マークです。絵本アーティストのミヤハラヨウコさんにお願いして、小さな子どもたちにも愛されるキャラクターのイメージで描き下していただきました。皆さんに好評です。

余談になりますが、「自転車キッズ検定」の検定ブックのイラストは自転車雑誌のアートワークでお馴染みのCartoon Master 田中斉さんの描き下ろしです。自転車好きには必ず共感を呼ぶ素晴らしい出来ばえです。ぜひ機会があればご覧になってください。

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