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手ぬぐいサイクルキャップ 【三枡文様★藍】

8月 11, 2015   //   by Hilo   //   Blog, 白猫屋  //  手ぬぐいサイクルキャップ 【三枡文様★藍】 はコメントを受け付けていません。

白猫屋はサイクルキャップを正統派の注染手ぬぐいから製作しています。もちろん1点1点の手作りです。

手ぬぐいの良さはそのままサイクルキャップの使い勝手の良さに繋がっています。綿100%のサラッとした素材感、軽さ、風通しの良さ、デザインの渋さ、繰り返しの洗濯にも耐える耐久性の高さなど、手ぬぐいで作ったサイクルキャップはなかなか爽快です。

「三枡文様」は、歌舞伎初代市川団十郎以来使われている「成田屋」の定紋で、江戸の粋なデザインになっています。

三重県の伊勢で彫った型紙(伊勢型紙)にあわせ、12回折りたたんだ生地に染料を掛けて染めた手ぬぐいを使用しています。
注染は、染料が糸に浸透することでプリントとは違う深みがあり手わざを感じる世界で唯一の加工方法です。

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デザインは3パネル。ショッピングサイト、白猫屋こちらです。 → 白猫屋

手ぬぐいサイクルキャップ 【上北沢山谷稲荷】 *別注

6月 4, 2015   //   by Hilo   //   Blog, Works, 白猫屋  //  手ぬぐいサイクルキャップ 【上北沢山谷稲荷】 *別注 はコメントを受け付けていません。

上北沢の老舗自転車店「鳴木屋輪店」の若ご主人から手ぬぐいサイクルキャップのご注文をいただいてから約1か月。完成した別注サイクルキャップを納品してきました。たいへん喜んでいただき僕らもとってもやり甲斐を感じています。ありがとうございました。

さて、鳴木屋の若ご主人、普段から地元、上北沢の地域活動に一生懸命です。今回、お持ち込みいただいた手ぬぐいは地元、上北沢の山谷稲荷の名前の入ったもの。大切に保管なさっていたお気に入りの手ぬぐいで、並々ならぬ想い入れが伝わってくる品でした。

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■ 手ぬぐい持ち込みオーダーメイド・プログラム: ナット&カンパニーの「Contact」フォームから

バックルの留まりが悪いとき 【白猫屋】

3月 5, 2015   //   by Hilo   //   Blog, 白猫屋  //  バックルの留まりが悪いとき 【白猫屋】 はコメントを受け付けていません。

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メッセンジャーバッグ用のパーツ、金属バックルをお買い求めいただいた方から「バックルの留まりが悪いのですが」というお問い合わせがありました。

白猫屋で扱っているミルスペッククラスのバックルはニッケルメッキが厚塗りされています。このためストラップテープの素材や織り、厚みなどによっては、(バックルの)ギザギザ部分の引っかかりが悪いことがあります。バックルが新しいとメッキとテープがまだ馴染んでないことも原因かもしれません。

バックルの留め具合を良くするには、ギザギザ部分のメッキをヤスリで削ってください。テープの引っかかりが良くなります。お試しください。ヤスリはサンドペーパー(紙ヤスリ)、荒目の100番くらいのもので大丈夫です。さらにしっかり留めたい場合は金属のヤスリでギザギザ部分を鋭角に削ってくださればより強力です。

くれぐれも削り過ぎませんようにお願いします。ストラップテープの摩耗が早くなりますし、尖ったギザギザでケガをする場合もありますからね。

バックルのお買い求めは当社インターネットショッピングサイトで。 → 白猫屋

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手ぬぐいサイクルキャップ 【BEX ISOYA 成城】

3月 3, 2015   //   by Hilo   //   Blog, UpCycle  //  手ぬぐいサイクルキャップ 【BEX ISOYA 成城】 はコメントを受け付けていません。

昨年、となり町のローディさんの依頼で製作した手ぬぐいサイクルキャップ。それが彼の通う自転車ショップの店長さんの目に留まり、ご注文をいただいたのが1月末。

1枚でもまとまっていても手作りの制作プロセスは変わりません。手ぬぐいを水通しして、アイロンかけて、パターン取りを決めて、切りとり線を引いて、それをハサミで裁断して、そのほかのパーツを揃えて下準備を整えます。それからツバと本体の縫製、アセンブル、仕上げと、1枚1枚手作りするわけです。

さて、そんなプロセスで、お預かりした手ぬぐい21本からサイクルキャップを手作りすること約1か月。スペシャルなアップサイクル・サイクルキャップが21個が完成しました。手ぬぐいサイクルキャップに取扱説明書をセッティングして、本日、依頼主のBEX ISOYA 成城店さんへ納品してきました。

このキャップを手に入れる方が、喜んでくれることを願っています。

■ 手ぬぐい持ち込みのオーダーメイド・プログラム: ナット&カンパニーの「Contact」からどうぞ

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SMILEマーク!

SMILEマーク!

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のぼり旗リサイクルバッグ耐久テスト中

2月 14, 2015   //   by Hilo   //   Blog, UpCycle, 環境  //  のぼり旗リサイクルバッグ耐久テスト中 はコメントを受け付けていません。

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のぼり旗のテトロンポンジ100%ポリエステル素材。のぼり旗のときはチープな感じがしますが、アップサイクルバッグにリサイクルされると素材の品疎感がなくなりました。

これはきっと機能美を追求したデザインと心のこもった世田谷在住ママさん縫製チームの丁寧な仕事によるところが大きいと思います。

3週間前からこのバッグを家の買い物に使って強度と使用感のテストを繰り返しています。

持ち運びの「軽さ」と「コンパクトさ」には驚きます。生地が想像以上に薄いからですね。

めいっぱい荷物を詰め込んだときのバッグの強度。心配していましたが、さすがに屋外の風雨に耐えたのぼり旗。頑丈な生地はビクともしません。
しかも、心を込めた手抜きなしの手づくり縫製が自慢のママさん縫製チームの”縫い”強靭でした(写真参照)。まったく問題なく大荷物を包み込んでいます。

ポピュラーに使われているテトロンポンジ(100%ポリエステル)の「のぼり旗」は、意外とアップサイクル・バッグに適しています。

バッグの裏側の縫製は美しく、しっかり処理してあります。

バッグの裏側の縫製は美しく、しっかり処理してあります

バッグの裏側底部分の縫製処理はとっても丁寧です

バッグの裏側底部分の縫製処理はとっても丁寧です

アップサイクルバッグにリサイクルされる前の「のぼり旗」

アップサイクルバッグにリサイクルされる前の「のぼり旗」

■ Nat. & Co. のアップサイクル・プログラム

サイクルキャップ 【ワトソン】 1960s Vintage Wool

2月 12, 2015   //   by Hilo   //   Blog, 白猫屋  //  サイクルキャップ 【ワトソン】 1960s Vintage Wool はコメントを受け付けていません。

僕らはこの1960年代ビンテージウールで作ったサイクルキャップを、何となく柄の雰囲気で『ワトソンキャップ』と呼んでいます。

1960年代のPendleton/ペンドルトン社のウール素材のなかでも珍しいタッタ―ソールの柄です。ざっくりした素材感を生かす1枚ものの仕立てとなっています。

ワトソンキャップ(タッタ―ソールのウール素材サイクルキャップ)のデザインは「3パネル」と「4パネル」です。

紹介記事を準備しているあいだに、4パネルのサイクルキャップが熊本へ旅立っていきましたので、申し訳ございませんが4パネルはなくなってしまいました。1点売れると在庫がなくなってしまうというのがハンドメイド1点もの生産体制の弱点となっており、皆さんいご迷惑をおかけすることも度々です。

このタッターソールのビンテージウール生地から、あと2枚ほどキャップ制作ができそうですので、追加制作を予定しています。

1960年代ビンテージウール・ワトソンキャップのお買い求めは当社インターネットショッピングサイトでよろしくお願いします。 → 白猫屋

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のぼり旗リサイクルバッグ試作

2月 8, 2015   //   by Hilo   //   Blog, UpCycle, 環境  //  のぼり旗リサイクルバッグ試作 はコメントを受け付けていません。

スキーイベントで使っていたポリエステル素材のペラペラのぼり旗。スキー場の町の体育館に保管してあったものを友人がピックアップ。その友人からの依頼でリサイクル(アップサイクル)のデザインと試作品づくりを始めて試行錯誤。約1か月半が経ちました。

アップサイクル製品自体のデザインも大切ですがどのような方法で作っていくのかという製作システムのデザインも同じくらい重要ですから、なかなかアタマと時間を使います。

そしてなんとか試作品ができました。想像を超える”軽さ”です。しかし、”作り”はしっかりしています。とても使い勝手の良いパッカブル・バッグに仕上がりました。

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軽さの秘密はこのペラペラな素材。透かしてみると向こうの風景が丸見えです。小さく軽く畳めて小袋に収納。

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■ Nat. & Co. のアップサイクル・プログラム

 

サイクルキャップ Vintage Wool Upcycled

1月 28, 2015   //   by Hilo   //   Blog, UpCycle, 白猫屋  //  サイクルキャップ Vintage Wool Upcycled はコメントを受け付けていません。

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1970年代のビンテージ・ペンドルトンウール素材をサイクルキャップに仕立てました。ペンドルトン社のウール100%素材ではめずらしいジャージ織。とくに1960年代~1970年代のものはとっても軽く、しなやかです。

キャップのデザインはベーシックな3パネルと4パネルでい1点ずつ制作。3シーズンの着用を想定して1枚ものにしました。サイズは、自転車仲間からのご要望が多かった「チョイ大きめ」です。自分の頭の大きさとキャップの寸法をご確認ください。

キャップ制作は我社のヒッピークリエイター、スーザンのホームメイドによる1点ものです。ご縁がございましたらよろしくお願いします。お買い求めは当社インターネットショッピングサイトで。 → 白猫屋

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脱・使い捨て。のぼり旗、アップサイクルへ。

1月 16, 2015   //   by Hilo   //   Blog, UpCycle, 環境  //  脱・使い捨て。のぼり旗、アップサイクルへ。 はコメントを受け付けていません。

街中やイベント会場に氾濫しているあの使い捨て「のぼり旗」を何とかしたいなあといつも思っています。

先日、スキー業界筋の友人が使用済みの「のぼり旗」を持ってきてアップサイクルのサンプルを作ってくれないかという依頼がありました。捨てる前の使用済み「のぼり旗」は体育館の片隅にひっそりと大量にストックしてあるそうです。

使用済みの「のぼり旗」に使われているこのチープでペラペラのポリエステル100%テトロンポンジ素材をいつかアップサイクル再利用してみたいと考えていたので、友人の申し出はちょうどよいタイミングでした。

さてこれからアップサイクル製品の見本づくりにかかります。さてどんなアップサイクル再生品が出来るかはお楽しみに。

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■ Nat. & Co. のアップサイクル・プログラム

手ぬぐいサイクルキャップ。大阪からのご依頼 【SSJ】

1月 5, 2015   //   by Hilo   //   Blog, Works  //  手ぬぐいサイクルキャップ。大阪からのご依頼 【SSJ】 はコメントを受け付けていません。

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ときどきスパムメールと間違えて、大切なメールが届いてないことがあります。

昨年11月、大切なメールが届いていたことに気付きませんでした。手ぬぐいからサイクルキャップを作る、カスタム・プログラムのブログを見ていただいた方、NKYSさんからの問い合わせメールです。そのことに気がついたのが何と1か月も経過した12月のことでした。

大急ぎメールを返信。メール返信がとてつもなく遅れてしまったことを丁寧に詫びました。もし立場が逆だったらと考えるとどんな言い訳も通用いたしません。

大阪在住のNKYSさんは気の長い心優しき自転車愛好家でした。イベントでもらった参加賞の手ぬぐいでサイクルキャップを制作するカスタム・オーダーを引き受けました。

さて、打ち合わせはどうしようか。そんなことを思っていたら、NKYSさんが年末休みに上京するというお話し。お会いしてカスタム・オーダーの打ち合わせをすることになりました。

打ち合わせは膝と膝をつけあわせて、サンプルを見ていただいたり、希望をお聞きしたり。どんなサイクルキャップにしようかという相談がスムーズに進みました。依頼人、NKYSさんの充実した自転車ライフもいろいろお聞きできました。実際に会ってお話しするのは楽しいですね。

さて年明け早々、サイクルキャップを制作。カスタム・オーダーの希望をクリエイターのスーザンに伝えたところ、手際良く仕上げてくれました。ツバを5ミリ大きくするサイクルキャップのスペシャル・オーダーはスポーティな雰囲気の仕上がりです。ひとつひとつデザインが違う1点モノというのがカスタム・オーダーのいいところですね。

大阪のNKYSさんに向けてこれから出荷準備です。ご注文、ありがとうございました。

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■ 手ぬぐい持ち込みのオーダーメイド・プログラム: ナット&カンパニーの「Contact」からどうぞ

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  • イチョウの葉が落ち、ウールのサイクルキャップの季節がまた巡ってきた。寒いシーズンの自転車もまた楽し。 #swobo #oldschool #cyclingcap #merinowool #cyclecap #bikelife… https://t.co/8XPIp00aEE
    about 1日 ago