(仮称)世田谷区民自転車利用憲章への意見を
人と自転車に優しい世田谷をめざして世田谷区が「(仮称)世田谷区民自転車利用憲章」を策定中です。憲章の目的は思いやりの精神と譲り合いの心に基づく自転車を利用する区民共通の行動規範を定めることで
自転車による事故を減らし、誰もが安心で安全、かつ快適で楽しく行きかう世田谷区を実現させるため。
というわけで、世田谷区は広く区民からの意見を求めています。
僕はひと足お先に「世田谷区役所交通政策担当部交通安全自転車課」へ直接伺って、意見を寄せてきました。
世田谷区から話を聞いてわかったのですが(警察や交通安全協会なども同じですが)、レクリエーションバイカーやフィットネスバイカーの視点がまったく欠けていました。
遊びと移動手段の自転車、その両方の魅力を深く知る世田谷区在住の自転車愛好家の皆さん、ぜひ世田谷区「(仮称)世田谷区民自転車利用憲章」に対して意見しましょう。意見の提出期間は12月28日(水)まで。提出方法は世田谷区のホームページ「お知らせ」からか、はがき、封書による郵送、ファックス、または直接自転車課へ持参するかです。

世田谷区では(仮称)世田谷区民自転車利用憲章のご意見募集しています!
パブリックコメント
現在、動物愛護管理法の見直しが行われています。
この法案改正にあたり、2011年7月28日(木)~8月27日(土)までの1ケ月間、
動物取扱業の適正化について、環境省がパブリックコメント(国民の意見)を募集しています。
誰もが法案改正の賛否を直接投票することのできる稀少な機会です。
年間23万匹の犬猫が47億円の税金を投じて殺処分されている一方で、
年間80万匹とも言われる子犬子猫が新たに売られているそうです。
この数字を見ておかしいと思われる方、動物をモノや商品として扱うことは間違っていると思う方、
希少な機会を活用しましょう。
「動物愛護管理法」とパブリックコメントの送付に関して、とても親切に説明してくれているサイトがあります。
意見を送りやすいように、ひな形も作成してくれました。
私たちも、メールで意見を送りました。
ぜひ、これはおかしい!という思いを書いて環境省へ送って下さい。
ガンジーは言っています。
国の偉大さ、道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る・・・と。
今の日本、どうでしょう??



