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ニコリ社メッセージボード by いろはに木工所

4月 18, 2018   //   by Hilo   //   Blog, Friends, Works  //  No Comments

数独で世界的に知られたパズル制作会社ニコリ社。縁あって25年ほど販売促進の企画の仕事を請け負っております。二コリさんとは長いお付き合いになります。

3年前にオリジナルのメッセージボードを企画製作しました。そろそろ在庫がなくなりそうなのでリピート生産をお願い!というのが今回のミッション。製作は「いろはに木工所」さんにお願いしています。

メッセージボードが完成したとの連絡を受け、いろはに木工所さんのアトリエ&工房へ。昨年、谷中から両国へ引っ越されたと聞いていたので、新しい仕事場の訪問を楽しみにお伺いしました。

依頼した製品、ニコリ社のメッセージボードは素晴らしい出来上がりでした。

新しい仕事場、アトリエ&工房のほうは築50数年という古い建物。中に入ると白い漆喰壁と無垢の柱と床。よく手入れされて大切に使われてきた建物であることがわかります。陶器の洗面台やレトロなタイル張りの旧式水洗トイレなど、とても懐かしい雰囲気で落ち着きます。いろはに木工所さんの作品が並ぶ北側のアトリエは柔らかい光が入ってきます。明るく居心地の良い空間です。ついつい長居をしてしまいました。

いろはに木工所さんは一般住宅の特注家具も数多く製作しています。木製スプーンを自作するようなワークショップなども開催しているそうなので参加してみたいものです。

安心安全な味噌作り 【東林間チャンプール】

4月 11, 2018   //   by Hilo   //   Blog, Friends  //  No Comments

3年ほど前から、自分たちで味噌を作るようになりました。

気の合う仲間が集まって作ることもあれば、家族二人で作りこともあります。

今年(2018年)初めての味噌作りは3月4日。東林間の八百屋「チャンプール」さんのイベントでした。チャンプールは無農薬、放射能検査済みの食材を扱っているお店。野菜に限らず、チョコレートや紅茶、ソーセージ、魚、お菓子など、安全安心、放射能測定済みの食材が入手できます。わが家も月に一度、お店に伺って、事前に注文した食料を取りに行きます。

さて、味噌作り。今回も子供たちが大勢参加。総勢20数名です。みんなでワイワイと麹と塩を混ぜ、茹でた大豆を潰し、味噌ダンゴをつくり、樽に詰め込み、ときどきつまみ食いなどもして、楽しく味噌を仕込みました。

お昼は、みんなで作った稲荷ずし。ベジタリアンでもOKのみそ汁は豆腐とネギ入り。炭で焼いたイカやアジ、餅やソーセージなども。店主自ら腕を振るった野菜炒めや焼きそばも美味しくいただきました。

この日作った味噌が食べられるのは今年11月頃とのことです。楽しみです。

キッズフラッグのアップサイクル 【2017クリスマス】

4月 1, 2018   //   by Hilo   //   Blog, UpCycle, Works  //  No Comments

ゲートシティ大崎(東京・品川の複合商業施設)ではときどき子供たちに絵を描いてもらって屋外フラッグを製作しています。

2017年クリスマスは、100名の子供たちの絵がフラッグになりました。

クリスマスフラッグの設置は毎年11月下旬から12月25日。その後、取り外されたフラッグは廃棄はせずに洗濯、アップサイクルしてバッグを作ります。

この取り組みは子供たちの参加を通して、地球環境への負荷を最小限に抑えるために、ごみ問題や省エネや資源の無駄使いなどを考えてもらうことを目的としています。

クリスマスシーズンから約3か月、桜の季節になり、バッグが完成しました。

早速、子供たちの元へ送り届ける発送準備。3名のスタッフで100種類の絵柄のバッグを1枚1枚、100枚の絵の原本データをひとつひとつ、子供たち100名の名前をひとりひとり確認。とても根気が必要とされる作業です。時間もかかります。でも、子供たちの個性あふれる絵を見ていると、楽しい気分になります。

子供たちのクリエイティブなパワーは偉大です。人を幸せにします。こんな楽しい仕事ができることに感謝です。

 

 

タイヤチューブ輪ゴムの使い方

3月 14, 2018   //   by Hilo   //   Blog, UpCycle  //  タイヤチューブ輪ゴムの使い方 はコメントを受け付けていません。

われわれが継続して請け負っている仕事のひとつに商業施設の屋外フラッグの製作があります。デザインを決めて、製造段階における環境負荷をできるだけ少なくし、使い終わったものを廃棄せずにリサイクルし有効活用するまでがミッションです。

仕事の性格上、依頼主の方々は資源やエネルギーの無駄使いに厳しく、リサイクルやゴミ削減に積極的に取り組んでおり、環境への意識が高いので、廃棄していた使用済のフラッグとそれに使っていたポールを100%リサイクルしようじゃないかという話しになります。

フラッグはアップサイクルして買い物バッグに、ポールは取り外して新しいフラッグに繰り返し使用します。

ポールは定期的にフラッグ製造会社へ送り返しています。その際、ポールをまとめるのに便利なのが「タイヤチューブ輪ゴム」。この輪ゴム、使えなくなった自転車のタイヤチューブをアップサイクルしたものです。

市販の輪ゴムを使ってみたこともありますが、細くて伸び幅が大きいためか、しっかり固定できません。ツルツル滑るポールにはどうも不向きのよう。

それに比べてタイヤチューブ輪ゴムはバッチリ。幅広、伸びが小さいのでポールをしっかり束ねることができます。ポール10本まとめると、ちょうどいい塩梅です。

今日もポール100本、10本ひとまとめて10セット、送る準備中。

タイヤチューブ輪ゴム。わが社ではけっこう重宝してます。

手ぬぐいサイクルキャップのオーダー【採寸】

3月 6, 2018   //   by Hilo   //   Blog, Works  //  手ぬぐいサイクルキャップのオーダー【採寸】 はコメントを受け付けていません。

日本手ぬぐいからサイクルキャップを作ります。

ご希望があれば1枚からのオーダー(特別注文)をお受けしています。

そこで頭のサイズのことなのですが、人によってけっこう違うんだよね。自分と他人の頭を比べることなんてないと思いますが、会う友だち会う友だちの頭のサイズを測ってみると、けっこう違います。頭の周り(A)、頭の深さ(B)、人の頭のカタチはそれぞれ個性的で面白いもんだなあと、感心します。

そんなわけで、オーダーをお受けする際には、頭のサイズをお聞きしてから製作しています。

★オーダーのお問い合わせは555nat.comのcontactフォームからどーぞ。

祭半纏をアップサイクル

3月 5, 2018   //   by Hilo   //   Blog, UpCycle  //  祭半纏をアップサイクル はコメントを受け付けていません。

知り合いが副会長を務める東京・品川の居木橋町会。毎年8月に開催されている居木橋神社の例大祭では、町会の名前の入った祭半纏に身を包んだ神輿の担ぎ手たちで賑わいます。

祭が終わった翌日のこと。後片付けをしていた町会の副会長から連絡がありました。「古くなって汚れている祭半纏、廃棄するんだけど、どうする?」

どうするって、そりゃあアップサイクルでしょ。

取りに行くから捨てないでよ。

ということで、町会の倉庫へお伺いして古くなった祭半纏を一袋分ほどいただきまして、バッグにリサイクル(アップサイクル)しました。

★アップサイクルのお問い合わせ → ナット&カンパニー

 

東急ハンズさんから使用済みボビンを回収

2月 21, 2018   //   by Hilo   //   Blog  //  東急ハンズさんから使用済みボビンを回収 はコメントを受け付けていません。

東急ハンズ新宿店からの定期的なご注文で「オリジナル反射リフレクトコード」を届けております。本日も納品に行ってきました。

わが社の反射リフレクトコードの納品単位は50メートルのボビン巻きとなっており、東急ハンズさんではこの50メートル巻きのコードを切り売りで販売しています。当然なのですが、50メートルのコードがなくなってしまうとボビンが残ります。

我々は反射リフレクトコードを企画生産していますが、実はこのボビンも企画製作しています。使い捨てだったボビンを使うのが嫌で、繰り返し使えるリターナブルタイプのボビンを木工所に方にお願いして作ってもらいました。

「リターナブルボビン、貯まってますか?回収しますよ。」

東急ハンズ新宿店の担当の方にお尋ねすると「ボビンね。ありますよ。こちらへどうぞ。」と。

バックヤードへ案内していただき、保管ボックスからボビンを回収。ティンバック2のメッセンジャーバッグに詰め込んで持ち帰ります。

東急ハンズさんの新宿店と渋谷店の2店舗では、ボビンのリサイクルに協力していただいています。

古い眼鏡のケーブルテンプル修理

2月 14, 2018   //   by Hilo   //   Blog  //  古い眼鏡のケーブルテンプル修理 はコメントを受け付けていません。

1920年代~30年代の古い眼鏡がまだそれほど高価ではなかった1980年代。近眼の僕は、海外のガレージセールや国内のアンティーク家具屋さんを訪ねては、耳に巻きつけるタイプのケーブルテンプル(縄手とも呼ばれている)の気に入った古い眼鏡を手に入れていました。

アンティーク眼鏡のコレクターではないので手に入れた眼鏡は度付レンズを入れて普段使いにします。

とは言っても、作られてから90年ほど経過しております眼鏡は、さらに長いこと使っていますとケーブルテンプルの肌に接する部分の金張りが剥がれ、巻きつる部分の金属が摩耗します。それでも使っていると、やがてそこからポッキリと折れてしまいます。

ここのところ運悪く、使っている眼鏡がそんな具合にポキポキと折れてしまいました。

まぁ古いものなのでしかたがないのですが。でもその中でも使い勝手の良かった眼鏡、1930年代製の英国ALGHA社のもの(写真左)と1920年代製の英国製のものを修理することにしました。

折れたケーブルテンプルを修理してくれるのだろうか?

久しぶりに、お世話になっている町の眼鏡屋さん「メガネナカジマ」さんへ持ち込んで相談したところ、元のような見栄えは無理だけれど、嬉しいことに修理は可能とのこと。2本の眼鏡の修理をお願いして3週間。写真のようにテンプルがバッチリくっついて戻ってまいりました。気に入った道具を長く長く使いたいものにとっては、ほんとうにありがたいことです。

1920年代~30年代の古い眼鏡が2018年の今でも使えるっていうのもすごいけれど、そんな古い眼鏡を修理してくれる頼もしいメガネ屋さんがある2018年の日本も素晴らしいなぁとつくづく感じました。

アースデイのバナーからアップサイクルバッグ

1月 31, 2018   //   by Hilo   //   Blog, UpCycle  //  アースデイのバナーからアップサイクルバッグ はコメントを受け付けていません。

アースデイ Earth Day と聞いて個人的に思い出すことがあります。確か1997年4月22日の「アースデイフェスティバル’97」です。このイベントでは、温暖化防止京都会議に向けて自転車乗り500名による温暖化防止をアピールする象徴的なデモライドがありました。このデモライドを取り仕切っていた自転車仲間から、グループの先導を手伝ってくれないかと要請があって参加しました。代々木公園から渋谷、青山、表参道とたくさんの自転車仲間たちとデモライドを楽しんだことを今でも鮮明に記憶しています。

あれから20年あまり。僕はアースデイには直接かかわっているわけではありませんが、縁あってアースデイのバナーをアップサイクルする依頼がありました。

バナーは何年か前に使われていたもので、TOKYO、NEW YORK、TALLAHASSEE(アメリカのフロリダ州の都市)のクレジットが入った珍しいもの。わざわざアメリカで製作して日本に送ってもらったものです。

バナーのサイズは約2メートル×60センチメートル。1枚のバナーからトートバッグを2個製作しました。

★アップサイクルのお問い合わせ → ナット&カンパニー

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反射リフレクトコードと東急ハンズ京都店

1月 29, 2018   //   by Hilo   //   Blog, 白猫屋  //  反射リフレクトコードと東急ハンズ京都店 はコメントを受け付けていません。

わが社オリジナル製品の反射リフレクトテープ2本入り「リフレクトコード」(3ミリ径丸紐タイプ)。京都でも購入が可能です。東急ハンズ京都店4Fで2014年より販売していただいております。

カラーバリエーションはネイビー、オレンジ、グリーンの3色。

お店から「ネイビーがなくなりそうなので、送ってくだされ。」と連絡が入りまして、本日出荷いたしました。

京都近郊の皆様、よろしくお願いします。

*リフレクトコードはインターネットショッピングサイト「白猫屋」でも購入可能です。

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