コードロックFixLock(S)をくつひも留めに
薄型のコードストッパーFixLock(S)を白猫屋で取り扱い開始しました。本体をスライドさせてコードを固定するタイプです。真ん中の小さな出っ張りパーツを引くとコードが緩みます。セッティングは本体部分にコードを通した後、可動パーツを差し込んで組み立てます。3mmの丸ヒモ、平ひもに対応。くつヒモ留め、スタッフバッグなどアウトドア製品のドローコードのアジャスターとしてお使いください。2個セット、税込み210円。
先日、セール価格で購入した型落ちPatagonia製トレッキングシューズのシューレース留めに使ってみたところ、ヒモ締めの調整が思いのほか簡単でなかなか調子が良いです。

面ファスナー 25ミリ幅ブラウン色
YKK社製クイックロン・面ファスナーの茶色を白猫屋で販売します。ナット&カンパニーの商品企画で仕入れた面ファスナー、「フック」&「ループ」のセットです。茶色のみ、15メートル限りですが、色物の面ファスナーをお探しの方にお分けします。
38ミリ幅極厚テープ。メッセンジャーバッグ用
白猫屋にはときどきお客さんからの問い合わせが入ります。先日はメッセンジャー・クイックアジャストバックル(38ミリ)に使う38ミリ幅の極厚テープはないのか、と言うメールでした。
白猫屋には50ミリ幅2.5ミリ厚のテープはあるのですが、38ミリ幅のテープの取り扱いなし。バックルは50ミリと38ミリの2種類を用意しているのに、です。考えてみると50ミリ幅テープはあるのに38ミリ幅テープがないのは不親切な店だなあと自らを反省。38ミリ幅の極厚テープ(厚み2.2ミリ)を探し出し、2012年3月1日から白猫屋店頭に並べました。
お客さんの問合せから、サービスの基本を学ぶことは多いです。

ピープル・ツリー2012春夏号にアップサイクル記事掲載
フェアトレード&エコロジーのブランドPeople Tree(ピープル・ツリー)から、人と地球にやさしいフェアトレード・ファッション通販カタログ2012春夏が届きました。巻頭の「もっとエシカルなおしゃれをしたい!」というテーマの特集記事にナット&カンパニーが取り組むアップサイクルプログラムが紹介されています。
カタログはウィメンズのウェア、アクセサリー、小物雑貨、コーヒー、文房具、ベビー用品を取り扱っています。定価350円でピープル・ツリー直営店か全国約300店のフェアトレードのお店で入手が可能です。


ジオデシックテントとFixLock
バックミスター・フラーのジオデシック構造理論をヒントにデザインされた1970年代アウトドアテントの傑作、USノースフェイス社製「オーバルインテンション Oval Intention Tent」。その最終進化型がポールスリーブ・オーバルインテンションとも呼ばれている「Oval 2」。
このOval 2にはスエーデン製「Fix Lock/フィックスロック」がウィンドウのネットに使われています。既にオリジナル製品も製造メーカーも消滅したようですが、フィックスロックのデザイン、機能は現在も継承され製造されています。
白猫屋では数少ない(と予想される)現役オーバルインテンションのリペアパーツとして、フィックスロックを用意しています。もちろん新しい製品の付属パーツ、例えば「靴ひものストッパー」、「3ミリコードのドローコード・アジャスタ」などのような用途としてもお使いいただけます。

白猫屋のリペアパーツ、Fixlock。 The Nort Face 1981 Ovalintention Tent 2
リペアクロスを貼ってカギ裂き修理
僕のように1970年代に青春時代を過ごした人間のうち何人かは”アウトドア製品は一生モノ”と脳裏にすり込まれて生きてきた。そんな人間たちの多くは(僕の友人たちの多くもそうだ)道具や衣料品を徹底的に使い、徹底的に修理して使い倒すことを信条としている。
1980年製のマーモットマウンテンワークス社のグースダウン・ベスト。インナーの生地がカギ裂きに破れてしまった。古い時代のナイロンタフタのリペアキットを古い時代の友人からお借りして早急にパッチ修理。何もなかったかのごとくキレイに修理が完了した。
この類の薄いナイロンタフタ製のリペアクロス(キット)は現在でも、テントやタープ、アウトドア衣料品用に販売されているようだ。1970年代を生きた”アウトドア製品は一生モノ”信者にとってリペアキットの存在はとりあえずひと安心である。

リペアクロスを貼ってカギ裂きを修理
テント張り綱を反射コードに交換
テントの張り綱を「反射テープ2本入3ミリコード」に交換してみました。
リフレクター効果の備わっている反射コードだから、夜暗くなってもライトの光に反射して足を引っ掛けることもありません。
●反射テープ2本入3ミリコード(3色) ●コードテンショナー
応急処置にストリングリフレクター
自転車仲間と世田谷トレイルランチタイムライドへ出かけたときのこと。ブレーキワイヤーのケーブル留めが取れてブラブラになってしまった。このテの事件はときどき発生するものである。
その時の応急処置は持っていたストリングリフレクターでケーブルをフレームに固定して対処。これはタイラップの替りにケーブルの固定に使えるな。トラブルから新たな発見。
自転車の外出にはストリングリフレクターをご一緒に!

タイラップの変わりにストリングリフレクター応急処置







