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ラルゴTシャツ 2017

8月 9, 2017   //   by Hilo   //   Blog, Works  //  No Comments

今年もバックカントリースノーボードショップ「Largo/ラルゴ」さん(東京・新宿)の依頼でオリジナルTシャツのディレクションを担当しました。

今日はプリント工房「ブレインズ」の三原さんのところで、Tシャツのプリントの立ち合いでした。

毎年恒例です。ラルゴの店主、菊浦さんとイラストレーター、松川けんしさん、そしてブレインズの三原さんと一緒に、あーでもないこーでもないとプリントの色を決め、インクを調合し、プリントをしてもらい、次々とラルゴTシャツを仕上げていきます。

プリントのデザインはご覧のような「タコのマンボ、Uh!」。去年もこのデザインでしたが、実は海外アウトドア・メーカーのスタッフたちに大人気だったようです。インターナショナルな感覚で独自路線を突っ走るラルゴさんとイラストレーターの松川さんのコラボTシャツなので外人たちに好まれるのもわかるような気がします。

毎年、数十枚しか製作しないラルゴTシャツです。品質とセンスと価格を考えると、とってもお買い得。去年、手に入れられなかった日本のお客さま、現物をお確かめに新宿御苑前のラルゴさんをお訪ねください。

ラルゴのビーチサンダル

7月 13, 2017   //   by Hilo   //   Blog  //  ラルゴのビーチサンダル はコメントを受け付けていません。

こう暑くてはやはり足元はビーチサンダルが良い。しかし、手持ちがないことに気がついた。

そういえばラルゴさんでブルーダイア印のビーチサンダルを作ったことがあったよなあと思い出した( Largo × Blue Dia 特別生産品)。

問い合わせてみると、幸運にも自分のサイズのストックがありました。これはありがたい。

お手軽に入手できる価格のビーチサンダルですが、奇才イラストレーター、松川けんし氏の書き下ろし「雪だるま」がレーザー刻印された貴重なビーサンです。女子の小さいサイズを含めて4サイズ、28センチくらいまでの方なら、まだ若干数の在庫があるようです。

ツールポーチ2017 【ワックスドコットン製】

6月 19, 2017   //   by Hilo   //   白猫屋  //  ツールポーチ2017 【ワックスドコットン製】 はコメントを受け付けていません。

1990年代の北米メッセンジャーたちに愛用されていた、レンチやスパナなどの自転車工具を持ち歩くためのツールポーチをちょいとアレンジ。インナーにポケットを2個つけたシンプルなデザインです。撥水性に優れ、軽量で、丈夫な素材の綿100%ワックスドコットンを使用しています。

白猫屋2017年の新作第2弾は個人的に大好きなカラーのサーモンピンクに加えて、ゴールド、スレートブルー、ブリティッシュグリーンの全4色。1点1点、カラーリングを考えて製作した1点モノ製品です。ご縁がありましたら、よろしくお願いします。

インターネットショッピングサイト「白猫屋」にて販売中です。

赤いドレスの女性とアップサイクルバッグ

6月 10, 2017   //   by Hilo   //   Works  //  赤いドレスの女性とアップサイクルバッグ はコメントを受け付けていません。

梅雨晴れの金曜日。陽射しは強いが蒸し暑くはない。初夏のような午後だった。僕は定例のゲートシティ大崎の地球環境チームとの打ち合わせに向かう途中、新宿駅の山手線ホームにいた。僕の横にはツバの大きな麦わら帽子をかぶった真っ赤なサマードレスの美しい女性が並んでいた。リゾート地からワープしてきたようなとても感じのいい美しい女性である。

電車が来た。僕はあいている席に座った。彼女は僕のひとつとなりに座った。次の駅でお年寄りの女性が乗車してきたので僕は席を譲った。立ち上がって彼女に目をやると、膝の上にどこかで見たバッグ。なんだ、僕らの取り組むアップサイクルプログラムのリサイクルバッグじゃないの!思わぬ再会に感激。

彼女が持っているバッグはゲートシティ大崎の屋外フラッグからアップサイクルしたもの。マスコットマークの魔女がデザインされた、2015年の赤いフラッグリサイクルバッグ(*写真)だ。真っ赤なドレスに真っ赤なリサイクルバッグ。取り合わせがとてもよく似合っていた。

こんな偶然の遭遇はめったにない。写真を撮らせてもらおう。バッグの使い勝手も聞いてみたい。でも電車の中で声をかけるのはちょっとなぁ。このリサイクルバッグ、ゲートシティ大崎でしか入手できないはずだから、多分彼女は僕と同じ大崎駅で降りるはず。そんなことを期待して一緒に降りたら、声をかけようと決意。「突然お声掛けして誠に恐縮なのですが、実は私、このリサイクルバッグを作っておりまして・・・・云々」と、失礼にならぬように、声をかける言葉を準備した。

ところが彼女は目黒駅で下車。計画は水の泡。

赤いドレスの美しい女性の膝に置かれた赤いリサイクルバッグ。ブランド品のバッグのように大切に使われていた印象的な光景だけが僕の脳裏に深く刻み込まれた。

そのあとのゲートシティ大崎「地球環境チーム」の打ち合わせでは「なんで写真を撮ってこなかったんだよ」とみんなに迫られてしまった。

*大崎ゲートシティのアップサイクルバッグは非売品ですが、アンケートのお礼やキャンぺーン、抽選会のプレミアムとしてプレゼントされています。ご興味のある方はゲートシティ大崎のウェブサイトをときどきチェックしてください。

キッズの絵画をフラッグに

5月 25, 2017   //   by Hilo   //   Blog, Works  //  キッズの絵画をフラッグに はコメントを受け付けていません。

毎年、子供たちの創造力に富んだ自由な絵にはホントに感心します。自分にもその自由で独創的な才能が欲しいなぁと毎年思うわけです。

さて今年も子供たちに夏休みの思い出を描いてもらい、それを複合商業施設のフラッグにして、使い終わったものをトートバッグにリサイクルするというアップサイクル・プログラムが進行中です。

われわれが環境PRを担当させていただいている東京・品川の複合商業施設「ゲートシティ大崎」のプロジェクトです。

手ぬぐいサイクルキャップ 【オクラ】 2017 NEW!

5月 19, 2017   //   by Hilo   //   Blog, 白猫屋  //  手ぬぐいサイクルキャップ 【オクラ】 2017 NEW! はコメントを受け付けていません。

手ぬぐいからサイクルキャップ。

2017年の新作です。新作ではございますが、以前使ったことのあるオクラの柄の手ぬぐいで製作しました。人気のあったきれいな黄緑色の手ぬぐい、新緑の季節にピッタシです。

そんな紹介記事を準備していましたが、白猫屋の店頭に並べるやいなや、完売となりました。縁あって表具屋さんが買ってくれました。1点売れると即完売。1点モノ生産の辛いところです。

しかし、もう一枚、このオクラ柄の手ぬぐいが残っています。追加で製作します。

同じ柄の手ぬぐいを使うのですが、1点1点、異なる柄取りです。仕上がったサイクルキャップそれぞれに個性が生まれますので、ご縁がございましたらよろしくお願いします。

紫外線チェッカー・ジッププルキット【使用例】

5月 10, 2017   //   by Hilo   //   Blog, 白猫屋  //  紫外線チェッカー・ジッププルキット【使用例】 はコメントを受け付けていません。

先日、白猫屋製「UV(紫外線)チェッカー機能付きジッププルキット」(4個セット)を購入してくれた自転車乗りのシンゴさん。彼からお便りがとどきました。

「商品(UVジッププルキット)が届きました。速攻でバイク(自転車)ジャケットのジッパーに装着!引手が大きくなって指にピッタリ馴染むので開閉が楽になったよ!」というメールでした。ありがとうございます。

*ナイスなアイディアの持ち主、シンゴさんのブログはコチラ → 「サルサ野郎の”29erから始めましょう”

ジッププルを取り付けた写真をいただきましたので紹介します。

▲ 装着前

▲ 装着後

反射リフレクトコード【使用例】 DIYカスタムの名手、シンゴさんの作品

4月 18, 2017   //   by Hilo   //   Blog, 白猫屋  //  反射リフレクトコード【使用例】 DIYカスタムの名手、シンゴさんの作品 はコメントを受け付けていません。

製品販売の仕事をしていて最高に嬉しいのは、購入していただいた方に喜ばれること。仕事のやりがいを実感します。

しかも馴染みの自転車仲間がネット経由でわざわざ注文してくれときたら、ホント、ありがたいことです。

シンゴさん、ありがとう!

で、そのシンゴさん、自転車仲間のあいだでは最高にクリエイティブなD.I.Y. [Do It Yourself]の名手として知られています。 そのクールな仕事っぷり(遊びっぷり、か?)は彼のブログ「サルサ野郎の”29erから始めましょう”」でこと細かに紹介されています。コードを交換して、センスの良いアイディアをちょいと盛り込んだ見事なアップグレードです。一見の価値ありです。ぜひぜひチェックしてみてくださいね!

★ シンゴさんが「 リフレクトテープ入りゴム製コード(3mm丸ヒモ) 」を使ってカスタムしたのが上の写真の3点です。サドルバッグ×1。ハンドルバーバッグ×1。ハンドルポーチ×1。

★ シンゴさんにご購入いただいた製品はコレです。白猫屋特製「リフレクトテープ入りゴム製コード(3mm丸ヒモ)」。リフレクト反射ラバーコードとも呼んでいます。

コインパース 2017 waxed cotton canvas

2月 9, 2017   //   by Hilo   //   Blog, 白猫屋  //  コインパース 2017 waxed cotton canvas はコメントを受け付けていません。

インターネットショッピングサイト、白猫屋で欠品中でしたオリジナル・ハンドメイド「コインパース」を製作しました。各色各1点と今回も少量生産・1点モノ販売です。

コインパースは撥水効果のあるパラフィン樹脂防水加工を施した綿100%のワックスド・コットンキャンバス生地を使いました。小物入れ・小銭入れに最適なサイズです。面ファスナーによるシンプルな開閉も意外と便利です。

サイクルウェアのバックポケットに入れて、ふらっとポタリングに出かけてみてはいかがでしょうか。

自転車で田んぼ 田起こし編

2月 8, 2017   //   by Hilo   //   Blog  //  自転車で田んぼ 田起こし編 はコメントを受け付けていません。

畑仕事、山仕事は経験あり。でも水田米作りは未経験。いつかやってみたいなぁと思っていたところ、今年ようやく念願が叶いました。以前から友人のミッチェルさんに米作りを一緒にやらないかと誘われていて、なかなかタイミングが合いませんでしたが、今年は運良く、米作りのスタート「田起こし」から参加することができました。

初めての田起こしの準備には何が必要ですか?とリーダーのミッチェルさんに聞くと、まず田靴と呼ばれる長靴。汚れてもいい服装。着替えと軍手もあると良いね。とのアドバイス。日頃から道具の有難さを思い知る身としては田靴を速攻で調達。推奨品のアースアトム製「みのる君」をポチッと。服装はトレイル・メンテナンスで使っている作業用のジーンズとカバーオールを流用。

田起こし当日は晴天に恵まれました。田んぼの場所は自宅からのんびり自転車で1時間。ロングテールバイク(自転車)に荷物を積み込み、サイクリング気分で出かけました。丘陵地帯の一角にひっそりと広がる田んぼに着くと、まわりは長閑な田舎が残っています。同じ東京都内なのにこんな場所が残っていたんですねぇ。驚きです。田んぼを管理をしているNPO法人のヤナギサワさんに話しを聞くと、地元の人たちが持っている荒れた休耕田を借り受けて、市民の食や環境の教育に役立てながら自然を再生保護する活動に取り組んでいるとのことでした。

谷戸に連なる十数枚の小さな田んぼ。その1枚を僕の参加するグループ、Team NOW TENKI(チーム・ノーテンキ)が耕します。この日、田起こしに集まった NOW TENKI の仲間は10名ほど。他のグループの方を合わせると50名を超える大人数。賑やかで楽しい田起こしです。

道具はクワを使います。田起こしのコツをミッチェルさんに教わりました。「土は深く起こすように」との指令です。田んぼの土は想像とは大違い。粘土質でとっても重い。深く起こした土で足元がけっこうぬかるんでしまいます。ここで推奨長靴の「みのる君」が重宝しました。これがあれば汚れを気にせず足元をしっかり地に付けて田起こしに集中できます。やはり優秀な道具は役に立ちます。耕うん機など使わずにクワを使って行う「人力」による田起こしは素晴らしい経験でした。

田起こしはお昼過ぎには終了。作業が終わって見える景色は青い空と長閑な自然。田んぼのまわりは建物もなく、車も走っていません。醜い電線も鉄塔も見えません。NPOのスタッフが燃やす落ち葉から煙が立ち上っています。ここはまるで日本昔話のような世界です。今年1年、この田んぼにお世話になります。作業はいつもだいたいサクッと午前中ということ。休日の大切な時間を有効に活用できそうです。新しい人力生活が楽しみです。明後日あたり出てくる筋肉痛を少し心配をしながら、田起こし作業のクールダウンに自転車のペダルを回す帰り道でした。

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