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【反射リフレクトコード使用例】 DIYカスタムの名手、シンゴさんの作品

4月 18, 2017   //   by Hilo   //   Blog, 白猫屋  //  No Comments

製品販売の仕事をしていて最高に嬉しいのは、購入していただいた方に喜ばれること。仕事のやりがいを実感します。

しかも馴染みの自転車仲間がネット経由でわざわざ注文してくれときたら、ホント、ありがたいことです。

シンゴさん、ありがとう!

で、そのシンゴさん、自転車仲間のあいだでは最高にクリエイティブなD.I.Y. [Do It Yourself]の名手として知られています。 そのクールな仕事っぷり(遊びっぷり、か?)は彼のブログ「サルサ野郎の”29erから始めましょう”」でこと細かに紹介されています。コードを交換して、センスの良いアイディアをちょいと盛り込んだ見事なアップグレードです。一見の価値ありです。ぜひぜひチェックしてみてくださいね!

★ シンゴさんが「 リフレクトテープ入りゴム製コード(3mm丸ヒモ) 」を使ってカスタムしたのが上の写真の3点です。サドルバッグ×1。ハンドルバーバッグ×1。ハンドルポーチ×1。

★ シンゴさんにご購入いただいた製品はコレです。白猫屋特製「リフレクトテープ入りゴム製コード(3mm丸ヒモ)」。リフレクト反射ラバーコードとも呼んでいます。

PEP CYCLES ペップサイクルズ

2月 13, 2017   //   by Hilo   //   Blog, Friends  //  PEP CYCLES ペップサイクルズ はコメントを受け付けていません。

星の数ほどある東京の小さな商店街。こんなところでばったり会う、友人との遭遇は嬉しいものです。

このあいだも谷中の商店街でそんな偶然がありました。相手は自転車仲間のエビネさん。マウンテンバイクのプロショップ「トレイルストア」のメカニックをしていたこともあり、トーキョーバイクの創立当初のメンバーとして数々の名車を生み出してきた男で、ライフスタイル自転車の提案に抜群のセンスを発揮してきたナイスガイです。

お互いビックリして、久しぶりの再会を喜びました。

前方から走ってくる美しいシルバーの自転車を発見したのは僕でした。乗っている人もなかなか派手な感じの個性的な・・・って、オレの知り合いじゃないのよ!

メッキの施されたシンプルな自転車は、エビネさんが立ち上げた新ブランド、PEP CYCLES ペップサイクルズのプロトタイプでした。今年リリース予定の1stモデルのイメージがこの自転車です。たぶん。スポーティなコミューターといった感じの玄人好みのテイストで仕上がっていました。彼の今まで経験とライフスタイルに敏感なセンスがこの自転車にたっぷり詰まっています。カッコいいです。気になる方はPEP CYCLESを要チェックです。

ツールポーチ New! waxed cotton canvas

2月 1, 2017   //   by Hilo   //   Blog, 白猫屋  //  ツールポーチ New! waxed cotton canvas はコメントを受け付けていません。

5年ほど前から企画していたツールポーチ。北米のメッセンンジャーたちが、レンチやスパナなど携行用の自転車工具を持ち歩くために使う実用的なポーチなのですが、それを少しアレンジしています。シンプルなデザインを損なわないように、素材は軽くて撥水性に優れていて丈夫なワックスドコットンを使い、インナーに使い勝手の良いポケットを2個つけました。2017年、白猫屋の新作製品です。1点1点手作りのマイペースな生産となりますが、よろしくお願いします。

ヘンプ裏起毛サイクルキャップ 2017新作

1月 30, 2017   //   by Hilo   //   Blog, 白猫屋  //  ヘンプ裏起毛サイクルキャップ 2017新作 はコメントを受け付けていません。

ヘンプ100%なんだけれど、裏起毛という興味深い生地を入手しました。この生地、3シーズン用のサイクルキャップにちょうどいいんじゃないかなぁ。そんなわけで、即製作。先日、キャップの撮影をして、白猫屋の店頭に並べました。以下、白猫屋の紹介文を転載します。

抜群の通気性と丈夫さから、ヘンプ100%のサイクルキャップは夏のアイテムと思いがちですが、裏起毛のヘンプ100%の生地を見つけ、3シーズン用のサイクルキャップを作ってみました。

麻生地の持つ通気性はそのままに、起毛による保温性がプラスされています。ウィンターシーズンもナチュラルな自転車生活を目指す方におススメのヘンプサイクルキャップ。もちろん1点1点の手作りです。

エコフレンドリーな自転車生活者には天然素材の中でもヘンプ(麻)素材はいつも気になる存在でしょう。

丈夫でサラッとしたヘンプ100%の素材の風合いはもちろん、農薬を使わずに110日間で生育するという自然環境への負荷が少ないこともヘンプ素材選択の大きな魅力と理由です。リーバイスの最初のジーンズが100%ヘンプ素材で作られていましたが、白猫屋の手作りするサイクルキャップもヘンプ100%です。

 

 

ウールサイクルキャップ 2017新作 Pendleton Upcycled

1月 26, 2017   //   by Hilo   //   Blog, UpCycle, 白猫屋  //  ウールサイクルキャップ 2017新作 Pendleton Upcycled はコメントを受け付けていません。

白猫屋の新作サイクルキャップは米国ペンドルトン社が1960年代に製造した100%ウールのシャツをアップサイクルしたものです。今年のモデルでは薄いライトウェイトの裏地を貼りました。毎度のことですが、1点モノの製作です。いつも少量生産で申し訳ございません。ご縁のある方、サイクルキャップに生まれ変わったビンテージな味わいをよろしくお願いします。白猫屋でお待ちしています。 → 白猫屋

バンマスのWOOLサイクルキャップ

1月 12, 2017   //   by Hilo   //   Blog, UpCycle  //  バンマスのWOOLサイクルキャップ はコメントを受け付けていません。

古いつき合いの自転車仲間、愛情をこめて僕らが「バンマス」って呼んでいるナイスな男がいるんだよね。自分で自転車のパーツをちょくちょく交換、お気に入りにカスタマイズしている。ちょっと不思議なセンスを持っている。出来上がった自転車はいつも僕らを楽しませてくれる。

その彼がわが社の「アップサイクル・プログラム」のことをどこからか聞きつけた。着なくなったハリスツイードのコートがあるから、その生地を使ってサイクルキャップを作ってくれないかなぁ、と相談があった。

それから、何か月か経った。彼が持ってきたコートはブルックスブラザース社製のハリスツイードの立派な代物。穴も生地の摩耗も汚れもないじゃないですかぁ。まだじゅうぶん着ることのできる状態。これ、つぶすの?まだ着れるコートを切り刻んでサイクルキャップをつくるの?なんてことは我社のポリシーに背く行為。丁寧にお断りした。

返却しようとしたら、バンマスはもう着ないと言う。では誰か着てくれる人を探すことにしよう。高価で暖かいブランド品のハリスツイードのコートだからね。何人かに声をかけてみたら義理の弟が名乗りを上げた。彼の住む北海道へ送った。サイズもぴったりでたいそうお気に入り。聞けば毎日着ているらしい。不用品のリサイクルに一役買ったわけである。

話しはそこで終わらない。コートの里親が親戚なので、バンマスへは何かお返しするのが筋だろう。

義理を欠いてはいけない。”お返し”を考えた。ウールシャツをアップサイクルしたサイクルキャップをお返ししよう。シャツは俺が着ていたPENDELTON社製1960年代のウール100%のもの。何年か前に穴が開いて着られなくなったとき、それをつぶしてサイクルキャップを2つ作った。その生地がまだ残っていた。あと2つ分作れそうだったので、1つ分をバンマスのサイクルキャップ製作にあてた。

そしてキャップは昨日完成!
今日、ポストへ投函した!

バンマスの大きな頭が無事に収まると良いのだが・・・・。

見事に積まさった「廃棄自転車」たち

11月 2, 2016   //   by Hilo   //   Blog  //  見事に積まさった「廃棄自転車」たち はコメントを受け付けていません。

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日曜日、朝の7時半。ちょっと長めの自転車ライドを楽しんできた帰り道。駅前商店街は人の姿もなく、ひっそりしたもの。自転車屋さんの前を通り過ぎようとしたとき、見事な”積まさった”が目に入った。

自転車店の廃棄自転車を回収しているようである。この積みっぷり。そのまま通り過ぎるわけにはいかない。でしょ。

回収作業を手際よくこなしている金髪青年に「おはようございます!」と、調子よく声をかけた。彼は笑顔を見せて、作業の手を止めた。「おはようございま~す!」と気さくに挨拶を返してくれた。まるで昔から知っている自転車仲間のようにフレンドリーな感じでね。

「この自転車はリサイクルするんですか?」と尋ねると「発展途上国へ輸出するんですよ」と教えてくれた。契約している自転車販売チェーン店を回って廃棄自転車を回収し輸出するのが彼らの仕事だという。「多くの自転車はこのまま輸出するんですよ。それを現地の輸出国で修理して。そのほうが工賃が安いですからね。」なるほど。

10分ほどの立ち話で廃棄自転車回収目線のいろいろな話しが聞けた。自転車業界の廃棄自転車、リサイクルの仕組み、為替変動による大変さなどなど、オフレコ話も含めて興味深い話をいろいろと。ライド帰りの思わぬ有意義なひととき。仕事の邪魔をしたことを詫びて金髪青年と別れた。

帰り際、荷台の平積みされた自転車を数えてみた。1山、30台超の自転車か。これが2山、3山、4山と増えるわけだよね。

芸術的な積まさった自転車をもう一度しっかりと眺めた。

「すみません!写真撮らせてもらっていいですか?」

ワックスドコットン試作トートバッグ 【ロングテールバイクFIT】

11月 1, 2016   //   by Hilo   //   Blog, Works  //  ワックスドコットン試作トートバッグ 【ロングテールバイクFIT】 はコメントを受け付けていません。

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ヘビーデューティなコットン素材は数あれど、風合い、色合い、手触り、耐久性、使い勝手などにおいて、個人的に特別な魅力と愛着を持ってしまうのがワックスド・コットンです。

このワックスド・コットン素材が手元に少し残っているので、ベーシックなトートバッグを試作してみました。名品、L.L.Beanのトートバッグのシンプルさには敬意を表しますが、それとは趣向の違う実用的なバッグをイメージしました。

いまや、仕事にも普段の生活にも欠かすことのできなくなった自転車、ロングテールバイク。この自転車にジャストフィットするサイズとデザインで製作すべし、という重要なミッションも加えました。

中に入っているものが飛び出てしまわないように、ドローコード仕様のリップストップナイロン製のエクストラ・カヴァーを取り付けました。持ち運び、運搬などの際に安心です。バッグの底を2重にして耐久性を高め、同時に自立しやすいようにしています。

完成した1本目のプロトタイプ#001バッグ。おもに食料の買い出しに使う用途でフィールドテストを繰り返す毎日。思いのほか軽量です。あと2か月くらい使って製品化を予定しています。

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自転車タイヤチューブから輪ゴム

10月 25, 2016   //   by Hilo   //   Blog  //  自転車タイヤチューブから輪ゴム はコメントを受け付けていません。

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パンク→修理。パンク→修理。パンク→修理。最後に修理できなくなったタイヤチューブは「輪ゴム」にアップサイクルしています。

ご覧の写真のように1本のタイヤチューブから、なかなか大量の輪ゴムを切り出すことができます。どこの家にもあるような普通のハサミで輪ゴムを生産します。

出来上がったタイヤチューブ再生輪ゴムの使用用途はいろいろです。僕らはおもにコードやテープを束ねたり、白猫屋で出荷するリペアパーツの包みをまとめたりするのに使っています。

けっこう使っているので半年くらいでタイヤ1本分のチューブ輪ゴムはなくなります。在庫が少なくなるとガレージから「もうこれ以上使えない」チューブを引っ張り出し、チョキ、チョキ、チョキと、輪ゴムを作ります。

皆さんもぜひタイヤチューブ再生輪ゴムを作ってみてください!

メッセンジャーバックル【ダールブラック】定番に!

10月 22, 2016   //   by Hilo   //   Blog, 白猫屋  //  メッセンジャーバックル【ダールブラック】定番に! はコメントを受け付けていません。

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欠品、入荷未定だったダールブラック色の50ミリ幅のバックル。

マイナーすぎるパーツのためにメッキ加工の時期がまったく読めない状況でした。

このススのような渋いツヤ消しの黒=「ダールブラック」は何とも言えない独特の雰囲気を持っています。需要は少ないのですが、なかな魅力のある製品なので、ここはひとつ白猫屋の定番商品として取り扱うことにしようと決めました。

そんな訳で、特別注文でダールブラックの加工をお願いしていたバックルが先日仕上がってきました。

ダールブラックのバックルのインターネットショッピングサイト「白猫屋」で販売しています。どうぞよろしくお願いします。

*ダールブラックのバックルは長く使っていくうちにジーンズのデニム素材のように色落ちがあります。アタリ(摩擦)による色落ちなので独特の風合いが楽しめるはずです。ただし、明るい色のテープや生地とダールブラックのバックルを組み合わせた場合、ダールブラックの色が「強い擦れ」や「頻繁なアタリ」によって色移りが発生します。素材選び、明るい色との組み合わせに十分ご注意ください。

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