困ったことに、東京都の新型コロナウィルスの感染拡大は年が明けても依然続く。ついに1月8日には二度目の『新型コロナウィルス感染症緊急事態宣言』が発令された。

東京都の新型コロナウィルス感染者数の推移は1月1日783人、2日は814人、3日は816人。4日884人、5日1,278人、6日1,591人、7日2,447人、8日2,392人、9日2,268人、10日1,494人、11日1,219人、12日970人だ。

感染リスクにおびえる毎日の生活は緊張を強いられ、なんとも奇妙な感覚の世界になってしまった。

この一年、新型コロナウィルスの感染拡大と見えない終息の不安から、日常の生活や経済活動は様変わり。社会は委縮し、経済は消極的になった。そんな状況でも仕事の依頼があるのはとてもありがたいことである。

人と人が会する仕事の打ち合わせは減ってしまったが、まったくなくなってしまったわけではない。テーブルを囲んで相手の顔を見ながら話し合うことで物事がスムーズに決まり、アイディアが現実のものとなり、仕事が効率的に進みメリットも多い。

そんな打ち合わせがあるときは、風通しがよく、感染防止対策のしっかりしたお店を選ぶ。僕がよく利用するお店は『ドトールコーヒー』ゲートシティ大崎店。いち早く新型コロナウィルスの感染予防に取り組んでいた数少ないお店のひとつである。

店内には感染予防のためのアルコール消毒液が各所に置かれている。非接触タイプの自動噴霧アルコール消毒器も早くから導入されていた。自分で自由にテーブルや椅子を消毒できるようにペーパーとアルコール消毒液もセットで用意されている。

アルコールの濃度は『70度以上』。独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)で消毒の有効性が確認された濃度70度以上のアルコールを使用している。これもありがたい。

さらにお店の入り口には非接触型の『体温計』と動脈血酸素飽和度(SpO2)と脈拍数を計る『パルスオキシメーター』。コロナ感染予防対策のマストアイテムであるばかりか、その日の自分の体調をチェックするのにお世話になっている。

『ドトールコーヒー』ゲートシティ大崎店のきめの細かい新型コロナウィルス感染予防対策は自分の生活でも大いに参考になる。動脈血酸素飽和度をチェックする『パルスオキシメーター』を昨年購入した。アルコール濃度77%の消毒液も使うようになった。

コロナ感染の終息がまったく見えない2021年1月、コロナに疲れて気が緩んでしまわないように注意したい。身のまわりの新型コロナウィルス感染予防対策をあらためてしっかりチェックして気を引き締めて生活しようと決意するのである。

新型コロナウィルス感染予防対策に気を配る毎日

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