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頭の大きい人でもサイクルキャップ 【別注対応】

9月 10, 2016   //   by Hilo   //   Blog, Works, 白猫屋  //  頭の大きい人でもサイクルキャップ 【別注対応】 はコメントを受け付けていません。

白猫屋/ナット&カンパニーでは手ぬぐいサイクルキャップの特別注文を承っています。お手持ちの日本手ぬぐいをお預かりしてサイクルキャップをお作りするオーダー・ハンドメイド・プログラムです。

キャップのデザインから製作までを一手に引き受けるているのが、サイクルキャップ・クリエイターのスーザン嬢です。実は彼女には弟がおりまして、この弟さんの頭のサイズがとても大きいのです。子供の頃は子供用の帽子は被ることができずにたいそう困っていたそうです。僕も友人の何人かは、頭が大きいので気に入ったヘルメットが被れないとか、カッコいいハットがあるのにサイズが小さすぎてダメだとか、そんな悩みをよく聞きます。

そんな身近な経験もあり、僕らのサイクルキャップづくりの重要なミッションのひとつは”頭のサイズの大きい方のために頑張ってサイクルキャップを作ること”です。

先日も頭周りが63センチとかなりのラージサイズの方から相談を受け、手ぬぐいサイクルキャップを製作しました。キャップのパターンを全体的にバランスを崩さぬように大きくするなど修正を加え、ラージサイズ専用の型紙を完成させました。これでラージサイズのご注文にもスムーズな対応ができる体制が整いました。引き続き、よろしくお願いします。

★お問い合わせは、白猫屋ナット&カンパニーのウェブサイト問い合わせから。

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手ぬぐいサイクルキャップ 【SSWC2015】

2月 5, 2016   //   by Hilo   //   Blog, Works  //  手ぬぐいサイクルキャップ 【SSWC2015】 はコメントを受け付けていません。

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昨年2015年、偉大な自転車草レース(と僕は思っています)「SSWC(シングルスピード・オフロード自転車世界選手権大会)」が長野県白馬村で開催されました。あれからほぼ4か月。楽しかった思い出の数々はいまだに脳裏に刻み込まれています。リポートを書こうと準備しているのですが、それはもう少し後になりそうです。

*SSWC2015のウェブサイトはコチラ → SSWC2015

さて、そのSSWC2015世界選手権の会場で参加者のおひとりからサイクルキャップの製作を依頼されました。参加賞の日本手ぬぐいから「サイクルキャップを作ってくださいな」ということでした。

お待たせすること4か月。とってもお待たせして申し訳ございませんでした。ようやく完成しましたので本日、特注手ぬぐいサイクルキャップをお送りいたします。気に入っていただけると良いのですが。

■ 手ぬぐい持ち込みオーダーメイド・プログラム: ナット&カンパニーの「Contact」フォームから

フラッグのポール。繰り返し使用

2月 5, 2016   //   by Hilo   //   Blog, UpCycle, Works, 環境  //  フラッグのポール。繰り返し使用 はコメントを受け付けていません。

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フラッグの上部に取り付けられている付属品のポール。このポールは使い終ったフラッグから取り外されて、繰り返し繰り返し新しいフラッグのポールとして使われています。

定期的にフラッグ交換がありますので、何サイクルか使用したフラッグは役目を終えることになります。そしてフラッグの生地はアップサイクルされてリサイクルバッグなどの再生製品化へ、フラッグの付属として使われていたポールはフラッグの工場へと戻されて再び新しいフラッグのポールに使用されるというわけです。

フラッグから取り外したポールがちょうど1箱分、数えてみたら120本、貯まっていたので工場へ送りました。年に二度か三度、まとめています。

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僕らが企画制作する屋外フラッグは頑丈で美しく、行きかう人たちが少しでも楽しい気分になるような空間づくりを目指していますが、使い終えた後のリサイク ルも重要な取り組みと考えています。フラッグが製作される段階のことから、本来の役割を果たし、最終的に廃棄される段階のことまで、包括的にプラニングすることが僕らの取り組んでいるデザインワークです。

コードの芯ボビンを定期回収 【リターナブル】

1月 23, 2016   //   by Hilo   //   Blog, Works, 白猫屋  //  コードの芯ボビンを定期回収 【リターナブル】 はコメントを受け付けていません。
繰り返し使うことのできるリターナブル・ボビンです。

繰り返し使うことのできるリターナブル・ボビンです。

わが社、ナット&カンパニーではオリジナルの「リフレクト反射コード」を製作しています。

そもそもリフレクト反射効果のあるコードを作ろうと思ったのは、キャンプに行ったときの夜、いつもテントやタープの張り綱(コード)に足を引っかけていた ことがきっかけ。張り綱が光ったら危なくないのになあ、反射効果のあるリフレクトコードがあったらいいなあと、そんなことを考えたからなのです。

リフレクト反射テープ2本入りコードはテントやタープの張り綱に。

リフレクト反射テープ2本入りコードはテントやタープの張り綱に。

そんなきっかけでオリジナル製作したリフレクト反射コード。2002年から東急ハンズ(素材売場)さんで販売していただいています。リフレクト反射テープ を2本編み込んだ直径3ミリの丸ヒモ(コード)、ゴム製の反射テープ入りの直径2ミリと3ミリの丸ヒモ(コード)の3種類。全国の東急ハンズさんで取り 扱っていただいているわけではありませんので、ご購入の際は各店にご確認をお願いします。取り扱いがあっても、バイヤーの方が仕入れカラーのセレクトをし ていますので、ご希望のカラーがないこともあります。ご了承ください。

話しをリターナブル・ボビンに戻します。リターナル・ボビンというのはコードを巻いてある芯の部分、しかも繰り返し使うことができる芯のことです。

通常このテのコードが販売されている場合、巻いてあるボビン(芯部分)は付属品。付属品(芯)は、ほぼすべて「使い捨て」です。「使い捨て」は嫌ですね。 無駄ですね。ゴミが増えますね。繰り返し使うことのできる芯(ボビン)を探しましたがない。どこにもない。なかったので自分で作ることにしました。デザインは自分でしました。素材も自分で選びました。愛知県の木工所さんがボビンを作ってくれるというので、ありがたく製作をお願いしました。そうやって出来上 がったのが現在繰り返し使っているこのボビンです。

ボビンを繰り返し使うためには取引先のご協力なしには実現できません。東急ハンズの渋谷店、新宿店の二店舗では売場担当者の方がとっても快くボビンのリサ イクルを引き受けてくれました。東急ハンズさんでは使い終わったリターナブル・ボビン(芯)をバックヤードにため置いてもらっています。

年末、東急ハンズ新宿店の素材売場担当の大原さんに「ボビンがたまっていますよ」と声をかけられました。納品のついでにバックヤードの使用済みボビンが 入った袋を引き取りました。16個のボビンが入っていました。納品帰りの方が大荷物になってしまいましたが、毎度どうもありがとうございます!

D.I.Y.の材料や素材を買うときは、環境意識の高いスタッフのいる東急ハンズ。新宿店か渋谷店の素材売場をぜひご利用ください。

ゴム製のリフレクト反射コードのカラーは全13色

ゴム製のリフレクト反射コードのカラーは全13色

*インターネットWEBショップ「白猫屋」ではリフレクト反射コード全色のご購入が可能です。

クマ印スタッフTシャツ 【自転車キッズ検定】

1月 21, 2016   //   by Hilo   //   Blog, Works  //  クマ印スタッフTシャツ 【自転車キッズ検定】 はコメントを受け付けていません。

年末に「自転車キッズ検定」のスタッフTシャツの追加製作の依頼があり、制作して納品しました。

自転車キッズ検定」というのは自転車走行のスキルアップや交通安全、ちょっとしたメンテナンスなども、遊び感覚で楽しみながら学べてしまう、魔法のようなキッズ向けの自転車プログラムです。2011年にスタート。日本マウンテンバイク協会のインストラクターの皆さんと一般財団法人・自転車産業振興協会のスタッフの方々によって全国で開かれています。まだ開催回数はそれほど多くはありませんが、とても親切に自転車のことを教えてくれるので、参加した子どもたちのほとんどが自転車の面白さを再発見してもっと好きになるそうです。とても楽しいイベントです。

自転車キッズ検定」のスタッフTシャツにプリントされている熊さんマーク、実は「自転車キッズ検定」のシンボル・マークです。絵本アーティストのミヤハラヨウコさんにお願いして、小さな子どもたちにも愛されるキャラクターのイメージで描き下していただきました。皆さんに好評です。

余談になりますが、「自転車キッズ検定」の検定ブックのイラストは自転車雑誌のアートワークでお馴染みのCartoon Master 田中斉さんの描き下ろしです。自転車好きには必ず共感を呼ぶ素晴らしい出来ばえです。ぜひ機会があればご覧になってください。

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手ぬぐいサイクルキャップ 【上北沢山谷稲荷】 *別注

6月 4, 2015   //   by Hilo   //   Blog, Works, 白猫屋  //  手ぬぐいサイクルキャップ 【上北沢山谷稲荷】 *別注 はコメントを受け付けていません。

上北沢の老舗自転車店「鳴木屋輪店」の若ご主人から手ぬぐいサイクルキャップのご注文をいただいてから約1か月。完成した別注サイクルキャップを納品してきました。たいへん喜んでいただき僕らもとってもやり甲斐を感じています。ありがとうございました。

さて、鳴木屋の若ご主人、普段から地元、上北沢の地域活動に一生懸命です。今回、お持ち込みいただいた手ぬぐいは地元、上北沢の山谷稲荷の名前の入ったもの。大切に保管なさっていたお気に入りの手ぬぐいで、並々ならぬ想い入れが伝わってくる品でした。

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■ 手ぬぐい持ち込みオーダーメイド・プログラム: ナット&カンパニーの「Contact」フォームから

手ぬぐいサイクルキャップ 【歌舞伎】*別注

5月 20, 2015   //   by Hilo   //   Blog, Works, 白猫屋  //  手ぬぐいサイクルキャップ 【歌舞伎】*別注 はコメントを受け付けていません。

「サイクルキャップにしてください!」と、綺麗なピンク色の素敵な柄の手ぬぐいをお持ち込みいただきました。

キャップのデザインは、ほぼお任せ。依頼人の妄想と制作者、スーザン嬢の想像力が実を結んで、今回も意外性のあるオンリーワン・サイクルキャップが完成しました!

ご注文、ありがとうございました。

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■ 手ぬぐい持ち込みオーダーメイド・プログラム: ナット&カンパニーの「Contact」フォームから

 

手ぬぐいサイクルキャップ 【つる草】*別注

5月 16, 2015   //   by Hilo   //   Blog, Works, 白猫屋  //  手ぬぐいサイクルキャップ 【つる草】*別注 はコメントを受け付けていません。

私用で東京を1週間ほど離れていましたが、ネットワークが発達している現代社会はどこにいても仕事できますね。実感しました。人口密度は低く、食料自給率が400%を超える北海道の実家生活は過密都市、東京の忙しく混雑した生活とは対照的でノンビリしたものでした。インターネットに接続したければ、近くの大型商業施設のフードコートかドコモショップに行かなければならないような少々不自由な生活でしたが、それはそれですぐ慣れてしまうものですね。業種によるでしょうが、やり方次第ではどこでも仕事ができる良い時代になりました。

そんな僕とは対照的に東京のビジネスパートナー、スーザン嬢は忙しい毎日だったようです。別注の手ぬぐいサイクルキャップ「広島カープ4部作」を完成させたのも束の間、日本手ぬぐい持ち込みのお客さんからの制作依頼が次々と。

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依頼主さんが選んで送っていただいたお気に入りの日本手ぬぐいはベーシックとモダンが混ざり合ったから存在感のある手ぬぐいでした。

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特別注文のサイクルキャップは3パネル・デザイン。出来上がったキャップはなかなかスポーティで想像を超えたカッコいい仕上にびっくりしました。

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■ 手ぬぐい持ち込みオーダーメイド・プログラム: ナット&カンパニーの「Contact」フォームから

ボビンは回収リターナブル。東急ハンズさんご協力ありがとうございます!

1月 25, 2015   //   by Hilo   //   Blog, Works, 環境  //  ボビンは回収リターナブル。東急ハンズさんご協力ありがとうございます! はコメントを受け付けていません。

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「ちょっと待って!」と呼び止められた相手は、東急ハンズ渋谷店B1A素材売場のお世話になっているスタッフの方。

バックヤードのたまった「ボビン」(リールとも呼ばれています)を持って帰ってくださいってことでした。

ボビンは我が社オリジナルのリフレクト反射コード、50メートルが巻いてあったもの。東急ハンズさんで”切り売り”販売してもらっている商品です。50メートルのコードがすべて売れてしまうとこのボビンだけが残ります。

ボビンは商品の付属品。だから使い終わったボビンはホイホイ捨てられてしまいます。素材も紙やプラスチックと、チープです。

使い捨てがけっこう気になるほうなので、以前何度もコードの製造メーカに「繰り返し使えるボビンを回収して再利用しませんか?」と相談したことがあるので すが、再利用に提案はあっさり何度も却下され続けました(涙)。手間のこと、回収経費のこと、作業効率のことなど考えると無理だったのかもしれませんね。

まだまだ使えるものがホイホイ捨てられる世の中です。結局、「使い捨てないボビン」を自分で作ることにしました。

自分でデザインするので黄金比を取り入れました。試作品をいくつか製作し、最終的に素材には軽量でリーズナブルプライスで長持ちしそうなベニヤ板を使用。

5年前の2010年から、うちの扱うすべてのコードのボビンを回収して繰り返し再利用可能な「リターナブル・ボビン」に切り替えました。自前のボビンなので、コードを巻く作業は自分ですることになりました。こちらの手間が増えましたが、ゴミが増えるよりは良いでしょう。

使い終わったボビンがホイホイ捨てられる場所の最前線は売り場のバックヤードです。それは東急ハンズ渋谷店B1Aの素材売場でも例外ではありません。

しかし、自分たちの納品したリフレクト反射コードのボビンが捨てられずに戻ってくるのは嬉しいことです。売り場スタッフの高い環境意識と心遣いのおかげ で、リターナブル・ボビンの100%返却回収再利用が実現しています。東急ハンズ渋谷店B1A素材売場のスタッフの皆さん、いつもご協力ありがとうござい ます。

回収したボビンに「リール(ボビン)すてないで!」シールを発見しました。回収再利用を仲間のスタッフへ周知徹底してくれているんですね。お買い物は、こういう感覚の心配りと環境意識の高いスタッフがいるお店を利用したいものです。

手ぬぐいサイクルキャップ。大阪からのご依頼 【SSJ】

1月 5, 2015   //   by Hilo   //   Blog, Works  //  手ぬぐいサイクルキャップ。大阪からのご依頼 【SSJ】 はコメントを受け付けていません。

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ときどきスパムメールと間違えて、大切なメールが届いてないことがあります。

昨年11月、大切なメールが届いていたことに気付きませんでした。手ぬぐいからサイクルキャップを作る、カスタム・プログラムのブログを見ていただいた方、NKYSさんからの問い合わせメールです。そのことに気がついたのが何と1か月も経過した12月のことでした。

大急ぎメールを返信。メール返信がとてつもなく遅れてしまったことを丁寧に詫びました。もし立場が逆だったらと考えるとどんな言い訳も通用いたしません。

大阪在住のNKYSさんは気の長い心優しき自転車愛好家でした。イベントでもらった参加賞の手ぬぐいでサイクルキャップを制作するカスタム・オーダーを引き受けました。

さて、打ち合わせはどうしようか。そんなことを思っていたら、NKYSさんが年末休みに上京するというお話し。お会いしてカスタム・オーダーの打ち合わせをすることになりました。

打ち合わせは膝と膝をつけあわせて、サンプルを見ていただいたり、希望をお聞きしたり。どんなサイクルキャップにしようかという相談がスムーズに進みました。依頼人、NKYSさんの充実した自転車ライフもいろいろお聞きできました。実際に会ってお話しするのは楽しいですね。

さて年明け早々、サイクルキャップを制作。カスタム・オーダーの希望をクリエイターのスーザンに伝えたところ、手際良く仕上げてくれました。ツバを5ミリ大きくするサイクルキャップのスペシャル・オーダーはスポーティな雰囲気の仕上がりです。ひとつひとつデザインが違う1点モノというのがカスタム・オーダーのいいところですね。

大阪のNKYSさんに向けてこれから出荷準備です。ご注文、ありがとうございました。

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■ 手ぬぐい持ち込みのオーダーメイド・プログラム: ナット&カンパニーの「Contact」からどうぞ

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  • 2018.4.26 朝の #自転車ライド 。ツツジの花、満開。昨年より1週間ほど早いです。 #サイクリング でどーぞ。 #東京 #世田谷トレイル #bikeride #bicycling… https://t.co/kSfuChRqLO
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