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手ぬぐいサイクルキャップ 【ピース】 2016

8月 24, 2016   //   by Hilo   //   Blog, 白猫屋  //  手ぬぐいサイクルキャップ 【ピース】 2016 はコメントを受け付けていません。

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2016年夏の新作。平和の象徴、ハトの柄の手ぬぐいサイクルキャップが出来上がりました。

と、この記事を書いているわけですが、誠に申し訳ないことに売れてしまいました。ご購入いただいた方、どうもありがとうございます。

このような事態が発生するのは1点モノ製作主義では致し方ないことではございます。ただユーザー目線に立ってみますと「またこのキャップも売り切れかよ」とがっかりされることもあるとご察しいたします。

手ぬぐいキャップクリエイター、スーザン嬢も気に入った手ぬぐいですので、柄の取り都合を少し変えてもう1点製作をお願いしました。

完成しましたら、白猫屋に並べますのでよろしくお願いします。

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手ぬぐいサイクルキャップ 【オクラ】 2016

8月 19, 2016   //   by Hilo   //   Blog, 白猫屋  //  手ぬぐいサイクルキャップ 【オクラ】 2016 はコメントを受け付けていません。

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オクラと納豆のネバネバ丼は我が家の人気メニューですが、オクラのデザインの注染手ぬぐいも我が家では好評です。

そんなオクラ柄の手ぬぐいから作ったサイクルキャップ。なかなか良いデザインに仕上がりました。

さっそく白猫屋に並べたところ、速攻で八王子在住のロングテールバイカーの方にお買い求めいただきました。どうもありがとうございます。

店頭が寂しくなりましたもので、オクラのサイクルキャップをもう一枚、作ることにしました。
製作者のスーザン嬢のポリシーが1点モノ製作主義であることと、材料の手ぬぐいが注ぎ染めということもあり、まったく同じ柄取りのサイクルキャップにはなりませんが、お気に入りの柄なのでもう一枚作ります。

ご縁がございましたら白猫屋でよろしくお願いします。

お待ちしております。

白熊サイクルキャップ from 手ぬぐい

7月 16, 2016   //   by Hilo   //   Blog, 白猫屋  //  白熊サイクルキャップ from 手ぬぐい はコメントを受け付けていません。

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白熊の親子からサイクルキャップの注文を受けてビックリしています。

シロクマ親子のお父さんシロクマは北海道旭川の旭山動物園の生まれだそうです。お母さんシロクマは九州の福岡生まれということですが、南国のシロクマはアイスしかお目にかかっていないので本当のところは良くわかりません。最近メキメキと自転車のウデが上達しているという息子さん。シロクマが自転車に乗るイメージがイマイ想像できないので困っています。

白熊一家のご注文は手ぬぐいからサイクルキャップを製作せよ、というもの。お持ち込みいただきました手ぬぐいは3本。同じ柄のものです。聞けば、お祭りでいつも使っているものとか。手ぬぐいのデザインもシロクマでした。

手ぬぐいサイクルキャップの製作はお父さんシロクマ用、母さんシロクマ用、息子さんシロクマ用のあわせて3個。同じ手ぬぐいから作るのですが「キャップの柄はすべて違ったデザインに」というのが白猫屋に課された最大のミッションでした。

ご注文をいただいてから数週間で完成しました。シロクマさん親子のサイクルキャップはこんな感じです。

夏休みの南極旅行にはなんとか間に合うそうなので安心しました。

シロクマさん、この度はご依頼どうもありがとうございました。

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ヘンプ100%サイクルキャップ 【シャンブレー】 2016

7月 6, 2016   //   by Hilo   //   Blog, 白猫屋  //  ヘンプ100%サイクルキャップ 【シャンブレー】 2016 はコメントを受け付けていません。

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白猫屋のサイクルキャップ・クリエイター、SUZAN女史の「大いなる楽しみ」はキャップの素材を自ら足と感覚で買い付けてくることです。大量生産・大量消費を嫌い、時代にやや逆行するライフスタイルを志向しております彼女。物色してくる生地はベーシックでありながらも、なかなか面白いものばかり。感心します。

先月、個人的にちょっと気になる生地を買い付けてきました。

「シャンブレー」です。 シャンブレーというのはタテ糸に色糸、ヨコ糸に晒糸(白糸)を使った平織り生地のこと。コットン素材のものはよく見かけるのですが、ヘンプ(麻)100%のシャンブレーは珍しいですね。

そんなシャンブレーでサイクルキャップを作りました。

デニムのようなインディゴブルー系カラーが良い感じです。麻とシャンブレー、それぞれの持つ光沢感が独特の風合いを創り出しています。

出来上がったキャップを昨日、お店に出したのですが、すぐに大阪方面の方にお買い求めいただきました。ありがとうございました。

本日さっそく追加で1点製作。お店に並べましたので、ご縁がございましたら、よろしくお願いします。

白猫屋でお待ち申しております。

手ぬぐいサイクルキャップ 【漢字】 *別注

6月 17, 2016   //   by Hilo   //   Blog, 白猫屋  //  手ぬぐいサイクルキャップ 【漢字】 *別注 はコメントを受け付けていません。

新緑にサイクリング。自転車が気持ち良い季節です。

この時期に決まってサイクルキャップをオーダーしてくれるお客さんがいます。ちょうど一年ぶりのご注文は手ぬぐい3本持ち込みでサイクルキャップ3枚の製作依頼です。

まず1本目の手ぬぐいは「漢字」柄。完成したキャップのデザインは漢字の大小文字バランスが絶妙となりました。外国人の方には大人気になりそうなキャップですね。

それにしてもお客さんの「手ぬぐい選び」のセンスがキラッと光ります。

毎度ありがとうございます。

■ 特別注文の問い合わせ: ナット&カンパニーのContactから

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ベアレン手ぬぐいサイクルキャプ! *別注

6月 13, 2016   //   by Hilo   //   Blog, 白猫屋  //  ベアレン手ぬぐいサイクルキャプ! *別注 はコメントを受け付けていません。

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ビール文化と日本酒文化に造詣が深い旧友から依頼のミッション、手ぬぐいサイクルキャップが完成しました。

手ぬぐいは持ち込みです。彼が大切にしている「ビール、ベアー、ベアレン」の注染手ぬぐいでした。

大胆に描かれたデザインがとても印象的な愛らしい手ぬぐい。この素敵な柄をサイクルキャップのデザインに上手に生かすことができるのか?
カッティングパターンを決めるのに苦労しました。

先日、完成品を受け取った旧友はとても喜んでくれました。

ご注文、どうもありがとうございました。

(*)旧友は決して単なる飲兵衛ではございません。マウンテンバイクの黎明期から旨い酒を飲むために自転車に乗っている、1980年代からの素晴らしい友人です。

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★問い合わせ: 白猫屋 or ナット&カンパニー

布多神社つくる市 2015.11.1 で会いましょう!白猫屋

10月 26, 2015   //   by Hilo   //   Blog, 白猫屋  //  布多神社つくる市 2015.11.1 で会いましょう!白猫屋 はコメントを受け付けていません。

初めての出店ですので、どんな様子になるのかわかりませんが、来る2015年11月1日、「布多神社つくる市」(東京都調布市)に「白猫屋」で出展します。ロングテールバイク(自転車)に積み込んでも持っていく商品は、手ぬぐい&ヘンプのサイクルキャップ、新作ヘンプサコッシュ、リフレクト反射もの、アップサイクルグッズなどなど。インターネットのショッピングサイトから飛び出して、ユーザーの方とのリアルにつながることを楽しみにしています。調布方面にポタリングのご予定のある方、お気軽にお立ち寄りくださいませ。
*今年は11月28日、深大寺の手作り市にも参加を予定しています。

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SSWC2015世界選手権へ協賛。出店 【白猫屋】

10月 13, 2015   //   by Hilo   //   Blog, 白猫屋  //  SSWC2015世界選手権へ協賛。出店 【白猫屋】 はコメントを受け付けていません。

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アジア地区で初めての開催となるオフロード自転車SSWC2015シングルスピード(無段変速)のワールドチャンピオンシップ世界大会。参加してきました。

このワールドクラスの自転車世界選手権大会は週末2015年10月10日、11日の2日間の日程で長野県白馬村「白馬岩岳スノーフィールド」を舞台に行われました。と、スポーツメディアの導入リポート風に。

日本で開催されるワールドクラスの自転車レースということもあり、我がナット&カンパニー白猫屋として微力ながら、大会に特別協賛。当日の二日間、サイクルキャップの小さなお店を会場に出展させていただきました。

Alternative Bicycles オルタナティブバイシクルズさんのテントブースの片隅をお借りして、こんな感じの物干し風ディスプレイをクライミングロープと段ボール製の手書き看板で作りました。

今回は自転車仲間のクルマに相乗りさせてもらって、バックパキングスタイルでの会場入り。バックパックの限られたスペースに入るだけの白猫屋の商品(サイクルキャップとシューレース)を持ってきました。ちなみにバックパックの中身は商品の他に、The North Faceのブルーカズー(スリーピングバッグ)、サーマレスト・キャンピングマット、調理できる食器一式、コールマン・PEAK1ストーブ、ホワイトガソリン、二日分の着替え、Marmotのオールウェザーゴアジャケット、Canon イオス一眼レフカメラ、筆記用具など、けっこう大荷物でした。

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そして当日の朝。お店を開くと参加者や知り合いがふらふらと店を訪ねてくれました。コーヒーやビールを片手に楽しい時間を過ごします。もちろん、商売なんてそっちのけです。

ときどき、1点モノのサイクルキャップの柄を物色。試着して気に入れば被ったまま、お金を払って去っていく。

そんな自由で気ままで贅沢な、緩~い時間がお店のまわりには流れていました。

サイクルキャップの試着用に鏡を忘れてしまったのは大チョンボでしたが、カメラが替わりになり助かりました。

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たくさんの海外人参加者にサイクルキャップを買っていただき、どうもありがとうございました。ちなみに日本人購入者は一人だけ。日本手ぬぐい製のサイクルキャップが海を越えて、ガイジンたちに使っていただけるのはとっても嬉しいことです。

白猫屋のサイクルキャップは、インターネットのショッピングサイトで。 → 白猫屋

*世田谷界隈の手作り市への出店も考えていますので、引き続きご贔屓のほどを。

注染てぬぐいからサイクルキャップ

8月 16, 2015   //   by NekoAndPeace   //   Blog, 白猫屋  //  注染てぬぐいからサイクルキャップ はコメントを受け付けていません。

てぬぐいからサイクルキャップを作り始めて、もう5年くらい経つでしょうか。
いろんなてぬぐいを探し求めましたが、やはり注染のてぬぐいは最高です。

最近は可愛らしいプリントのてぬぐいもあり、それはそれで素敵なデザインなのですが、注染の染めたてぬぐいの風合いにはかなわないように思います。

注染の特長は表裏が無いこと、染料が糸に浸透することでプリントとは違う深みがあり手わざを感じる世界で唯一の加工方法だそうです。

▼今年集めたてぬぐいの数々。
注染てぬぐい
注染てぬぐい

 
このてぬぐいから、サイクルキャップが続々と出来上がってきています。
手作りで、一点~二点しか作れないサイクルキャップ。お気に入りがありましたら、お早めにオーダーください。お待ちしています。

お求めは、白猫屋ショッピングサイトでどうぞ!

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  • 森のトレイルは秋の色になってきました。ウール素材の #サイクルキャップ が快適な季節。 #東京 #世田谷 #自転車ライド #bikeride #urbantrail #setagaya #tokyo #japan… https://t.co/ZcRRSgRRt5
    about 2日 ago