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手ぬぐいサイクルキャップ 【SSWC2015】

2月 5, 2016   //   by Hilo   //   Blog, Works  //  手ぬぐいサイクルキャップ 【SSWC2015】 はコメントを受け付けていません。

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昨年2015年、偉大な自転車草レース(と僕は思っています)「SSWC(シングルスピード・オフロード自転車世界選手権大会)」が長野県白馬村で開催されました。あれからほぼ4か月。楽しかった思い出の数々はいまだに脳裏に刻み込まれています。リポートを書こうと準備しているのですが、それはもう少し後になりそうです。

*SSWC2015のウェブサイトはコチラ → SSWC2015

さて、そのSSWC2015世界選手権の会場で参加者のおひとりからサイクルキャップの製作を依頼されました。参加賞の日本手ぬぐいから「サイクルキャップを作ってくださいな」ということでした。

お待たせすること4か月。とってもお待たせして申し訳ございませんでした。ようやく完成しましたので本日、特注手ぬぐいサイクルキャップをお送りいたします。気に入っていただけると良いのですが。

■ 手ぬぐい持ち込みオーダーメイド・プログラム: ナット&カンパニーの「Contact」フォームから

フラッグのポール。繰り返し使用

2月 5, 2016   //   by Hilo   //   Blog, UpCycle, Works, 環境  //  フラッグのポール。繰り返し使用 はコメントを受け付けていません。

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フラッグの上部に取り付けられている付属品のポール。このポールは使い終ったフラッグから取り外されて、繰り返し繰り返し新しいフラッグのポールとして使われています。

定期的にフラッグ交換がありますので、何サイクルか使用したフラッグは役目を終えることになります。そしてフラッグの生地はアップサイクルされてリサイクルバッグなどの再生製品化へ、フラッグの付属として使われていたポールはフラッグの工場へと戻されて再び新しいフラッグのポールに使用されるというわけです。

フラッグから取り外したポールがちょうど1箱分、数えてみたら120本、貯まっていたので工場へ送りました。年に二度か三度、まとめています。

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僕らが企画制作する屋外フラッグは頑丈で美しく、行きかう人たちが少しでも楽しい気分になるような空間づくりを目指していますが、使い終えた後のリサイク ルも重要な取り組みと考えています。フラッグが製作される段階のことから、本来の役割を果たし、最終的に廃棄される段階のことまで、包括的にプラニングすることが僕らの取り組んでいるデザインワークです。

コードの芯ボビンを定期回収 【リターナブル】

1月 23, 2016   //   by Hilo   //   Blog, Works, 白猫屋  //  コードの芯ボビンを定期回収 【リターナブル】 はコメントを受け付けていません。
繰り返し使うことのできるリターナブル・ボビンです。

繰り返し使うことのできるリターナブル・ボビンです。

わが社、ナット&カンパニーではオリジナルの「リフレクト反射コード」を製作しています。

そもそもリフレクト反射効果のあるコードを作ろうと思ったのは、キャンプに行ったときの夜、いつもテントやタープの張り綱(コード)に足を引っかけていた ことがきっかけ。張り綱が光ったら危なくないのになあ、反射効果のあるリフレクトコードがあったらいいなあと、そんなことを考えたからなのです。

リフレクト反射テープ2本入りコードはテントやタープの張り綱に。

リフレクト反射テープ2本入りコードはテントやタープの張り綱に。

そんなきっかけでオリジナル製作したリフレクト反射コード。2002年から東急ハンズ(素材売場)さんで販売していただいています。リフレクト反射テープ を2本編み込んだ直径3ミリの丸ヒモ(コード)、ゴム製の反射テープ入りの直径2ミリと3ミリの丸ヒモ(コード)の3種類。全国の東急ハンズさんで取り 扱っていただいているわけではありませんので、ご購入の際は各店にご確認をお願いします。取り扱いがあっても、バイヤーの方が仕入れカラーのセレクトをし ていますので、ご希望のカラーがないこともあります。ご了承ください。

話しをリターナブル・ボビンに戻します。リターナル・ボビンというのはコードを巻いてある芯の部分、しかも繰り返し使うことができる芯のことです。

通常このテのコードが販売されている場合、巻いてあるボビン(芯部分)は付属品。付属品(芯)は、ほぼすべて「使い捨て」です。「使い捨て」は嫌ですね。 無駄ですね。ゴミが増えますね。繰り返し使うことのできる芯(ボビン)を探しましたがない。どこにもない。なかったので自分で作ることにしました。デザインは自分でしました。素材も自分で選びました。愛知県の木工所さんがボビンを作ってくれるというので、ありがたく製作をお願いしました。そうやって出来上 がったのが現在繰り返し使っているこのボビンです。

ボビンを繰り返し使うためには取引先のご協力なしには実現できません。東急ハンズの渋谷店、新宿店の二店舗では売場担当者の方がとっても快くボビンのリサ イクルを引き受けてくれました。東急ハンズさんでは使い終わったリターナブル・ボビン(芯)をバックヤードにため置いてもらっています。

年末、東急ハンズ新宿店の素材売場担当の大原さんに「ボビンがたまっていますよ」と声をかけられました。納品のついでにバックヤードの使用済みボビンが 入った袋を引き取りました。16個のボビンが入っていました。納品帰りの方が大荷物になってしまいましたが、毎度どうもありがとうございます!

D.I.Y.の材料や素材を買うときは、環境意識の高いスタッフのいる東急ハンズ。新宿店か渋谷店の素材売場をぜひご利用ください。

ゴム製のリフレクト反射コードのカラーは全13色

ゴム製のリフレクト反射コードのカラーは全13色

*インターネットWEBショップ「白猫屋」ではリフレクト反射コード全色のご購入が可能です。

キッズの絵がフラッグに。そしてアップサイクル!

11月 14, 2015   //   by Hilo   //   Blog, UpCycle  //  キッズの絵がフラッグに。そしてアップサイクル! はコメントを受け付けていません。

ゲートシティ大崎とナット&カンパニーが2001年から取り組むフラッグのアップサイクル・プログラム。今年は新しいことを始めてみました。それは子どもたちに描いてもらった絵をフラッグにして夏休みの期間中に飾り、取りはずしたフラッグをバッグにリサイクル、そして最終的に子供へプレゼントしようという試みです。

フラッグは全部で50枚です。50人の子供たちに参加してもらい、思い思いの夏休みの絵を描いてもらいました。1枚1枚絵柄が違うフラッグはとても楽しい気分にさせてくれます。山手通りもいつもより賑やかに感じます。

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取りはずしたフラッグはバッグに生まれ変わりました。子どもたちの絵が全面に入っています。

先日、アップサイクルしたバッグを子供たちにプレゼントしたところ、とても喜んでいただけたそうです。好評につき来年もまた行うと思います。50名様限定の狭き門ですが、みなさん、機会があればぜひご参加ください。

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■ Nat. & Co. のアップサイクル・プログラム

アップサイクル→バッグ 【選挙のぼり旗】

9月 30, 2015   //   by Hilo   //   Blog, UpCycle, 環境  //  アップサイクル→バッグ 【選挙のぼり旗】 はコメントを受け付けていません。

2015年の世田谷区議選に挑戦したミドリマンこと岡田てつおさんから、選挙で使っていた「のぼり旗」をいただき、リサイクルをしました! 廃棄されるはずだった「のぼり旗」はコンパクトで軽量でとっても丈夫なショッピングバッグに生まれ変わりました。使い勝手、好評です。

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■ Nat. & Co. のアップサイクル・プログラム

選挙のぼり旗をバッグにリサイクル 【岡てつ】

9月 29, 2015   //   by Hilo   //   Blog, UpCycle, 環境  //  選挙のぼり旗をバッグにリサイクル 【岡てつ】 はコメントを受け付けていません。

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2015年の世田谷区議選に挑戦したミドリマンこと岡田てつおさん。どこの政党にも所属せず、世田谷区民の区民による区民のための自由と民主主義を議会に届けようと市民ボランティアによる選挙を展開。3,000票に届く、熱い区民の支持を受けましたが残念ながら落選してしまいました。

僕もボランティアとして岡田てつお(a.k.a.岡てつ)さんを応援していたのでとても残念でした。でも、落選は”明日の市民運動の始まり”です。地元、世田谷の千歳船橋で「沖縄そば 岡てつ」を拠点に、世田谷の民主主義のムーヴメントをスタートしました。

前置きが長くなりましたが、選挙で使われて、終わってしまう悲しい運命の選挙の「のぼり旗」の話しです。

選挙が終わったあくる日、選挙事務所の後片付けに追われる岡てつに「ご苦労様」とねぎらいの言葉をかけたついでに、捨ててしまう予定という「のぼり旗」をいただいてショッピングバッグにリサイクルすることにしました。仕事がら、廃棄物をついついアップサイクルしてしまいたくなるんですねぇ。

のぼり旗1枚から2個のリサイクルバッグを作りました。

■ Nat. & Co. のアップサイクル・プログラム

手ぬぐいサイクルキャップ 【BEX ISOYA 成城】

3月 3, 2015   //   by Hilo   //   Blog, UpCycle  //  手ぬぐいサイクルキャップ 【BEX ISOYA 成城】 はコメントを受け付けていません。

昨年、となり町のローディさんの依頼で製作した手ぬぐいサイクルキャップ。それが彼の通う自転車ショップの店長さんの目に留まり、ご注文をいただいたのが1月末。

1枚でもまとまっていても手作りの制作プロセスは変わりません。手ぬぐいを水通しして、アイロンかけて、パターン取りを決めて、切りとり線を引いて、それをハサミで裁断して、そのほかのパーツを揃えて下準備を整えます。それからツバと本体の縫製、アセンブル、仕上げと、1枚1枚手作りするわけです。

さて、そんなプロセスで、お預かりした手ぬぐい21本からサイクルキャップを手作りすること約1か月。スペシャルなアップサイクル・サイクルキャップが21個が完成しました。手ぬぐいサイクルキャップに取扱説明書をセッティングして、本日、依頼主のBEX ISOYA 成城店さんへ納品してきました。

このキャップを手に入れる方が、喜んでくれることを願っています。

■ 手ぬぐい持ち込みのオーダーメイド・プログラム: ナット&カンパニーの「Contact」からどうぞ

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SMILEマーク!

SMILEマーク!

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試作リサイクルバッグ。国分町商店街@仙台

2月 17, 2015   //   by Hilo   //   Blog, UpCycle, 環境  //  試作リサイクルバッグ。国分町商店街@仙台 はコメントを受け付けていません。

商店街フラッグのリサイクル試作品ができました。

仙台のデザイン学校の学生さんが担当した素敵なフラッグデザインを活かした、イカすアップサイクル・プロダクツに仕上がりました。

全部で5アイテム。そのうちのトートバッグ2型とマルチポーチをご紹介します。

トートバッグ #01

トートバッグ #01

トートバッグ #02

トートバッグ #02

マルチポーチ

マルチポーチ

フラッグの生地をロスを出さないようにカット

フラッグの生地をロスを出さないようにカット

■ Nat. & Co. のアップサイクル・プログラム

アップサイクルの下準備。国分町商店街フラッグ@仙台

2月 10, 2015   //   by Hilo   //   Blog, UpCycle, 環境  //  アップサイクルの下準備。国分町商店街フラッグ@仙台 はコメントを受け付けていません。

ただいま、国分町商店街(仙台市)のフラッグのアップサイクル製品の試作に取り組んでいます。

フラッグは地元のデザイン系専門学校の学生さんが商店街のためにデザインしたものです。商店街、学校、企業、学生、地元の人たちが協力してローカルな街づくりを進める面白いプロジェクトのようです。

若いクリエイターたちが創りだすデザインはなかなか素敵です。存在感もあります。デザインに興味のある若い方たちを巻き込んで街づくりに取り組むことで、活気のある美しい商店街が生まれるかもしれませんね。

さて、そんな地域一体の試みからできたフラッグを使ってアップサイクル製品を作ろうという一歩進んだ取り組みに参加させてもらうことになり、試作品を引き受けました。そしてまず下準備です。試作用フラッグの洗濯です。厚手のターポリン素材のフラッグを裏表、ゴシゴシ洗濯します。

アップサイクルはいろいろ手間と時間がかかりますが、アタマとカラダをバランス良く使えるのでけっこう楽しいものです。

水洗いしたフラッグがどんな製品にデザインされ生まれ変わるか、それも楽しみです。

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■ Nat. & Co. のアップサイクル・プログラム

のぼり旗リサイクルバッグ試作

2月 8, 2015   //   by Hilo   //   Blog, UpCycle, 環境  //  のぼり旗リサイクルバッグ試作 はコメントを受け付けていません。

スキーイベントで使っていたポリエステル素材のペラペラのぼり旗。スキー場の町の体育館に保管してあったものを友人がピックアップ。その友人からの依頼でリサイクル(アップサイクル)のデザインと試作品づくりを始めて試行錯誤。約1か月半が経ちました。

アップサイクル製品自体のデザインも大切ですがどのような方法で作っていくのかという製作システムのデザインも同じくらい重要ですから、なかなかアタマと時間を使います。

そしてなんとか試作品ができました。想像を超える”軽さ”です。しかし、”作り”はしっかりしています。とても使い勝手の良いパッカブル・バッグに仕上がりました。

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軽さの秘密はこのペラペラな素材。透かしてみると向こうの風景が丸見えです。小さく軽く畳めて小袋に収納。

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■ Nat. & Co. のアップサイクル・プログラム

 

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    about 2日 ago