和光ファットバイククラブ(埼玉県和光市)さんが主催する自転車プロモーションビデオの鑑賞会「第1回 FBC フィルム・フェス」に行ってきました。

雨の多い梅雨の季節、自転車に乗る機会も減りますが、そんな時期にはみんなで集まり、「カッコいい自転車の映像を観て盛り上がっちゃおうゼ」っていう趣旨でこのフェスが企画されたようです。

鑑賞映像は数ある自転車ブランドのプロモーションビデオ(P.V.)の中から、優秀な作品をピックアップ。どれも短編ですが、10数作品。休憩をはさんで約2時間の楽しい観賞会でした。

ビデオ上映の前に高山サイクル和光店のKAZUさんが自転車ブランドの創業者やスタッフたちの秘密のエピソードや名前の由来なんかを自転車初心者にもわかりやすく解説してくれました。普段聞けない興味深い話をたくさん聞けました。良かったです。

特別ゲストの山本修二さん(モトクロスインターナショナル)も心に刺さる話をしてくれました。「自転車メーカーは何のために自転車をつくっているのか?」っていうところね。

自転車は「人と人をつなぐ道具」。

あるブランドは「人と人をつなぐための道具」として自転車をつくっているそうです。

興味深いでしょ?

”あるブランド”ってどこよ?

”人と人をつなぐ道具としての自転車”ってどういう意味よ?

気になる方は高山サイクル和光店のKAZUさんのところでね。

良い話が聞けました。

ありがとうございました。楽しかったです。

トレイルで仲間と走るグループライドも楽しいですが、今回のように自転車のライフスタイルやバイクカルチャーが伝わってくる映像作品をみんなで見るのも楽しいですね。次回の「FBCフィルム・フェス」開催も期待しています!

人と人をつなぐ自転車。和光ファットバイククラブのプロモーションビデオ鑑賞会
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