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バンマスのWOOLサイクルキャップ

1月 12, 2017   //   by Hilo   //   Blog, UpCycle  //  バンマスのWOOLサイクルキャップ はコメントを受け付けていません。

古いつき合いの自転車仲間、愛情をこめて僕らが「バンマス」って呼んでいるナイスな男がいるんだよね。自分で自転車のパーツをちょくちょく交換、お気に入りにカスタマイズしている。ちょっと不思議なセンスを持っている。出来上がった自転車はいつも僕らを楽しませてくれる。

その彼がわが社の「アップサイクル・プログラム」のことをどこからか聞きつけた。着なくなったハリスツイードのコートがあるから、その生地を使ってサイクルキャップを作ってくれないかなぁ、と相談があった。

それから、何か月か経った。彼が持ってきたコートはブルックスブラザース社製のハリスツイードの立派な代物。穴も生地の摩耗も汚れもないじゃないですかぁ。まだじゅうぶん着ることのできる状態。これ、つぶすの?まだ着れるコートを切り刻んでサイクルキャップをつくるの?なんてことは我社のポリシーに背く行為。丁寧にお断りした。

返却しようとしたら、バンマスはもう着ないと言う。では誰か着てくれる人を探すことにしよう。高価で暖かいブランド品のハリスツイードのコートだからね。何人かに声をかけてみたら義理の弟が名乗りを上げた。彼の住む北海道へ送った。サイズもぴったりでたいそうお気に入り。聞けば毎日着ているらしい。不用品のリサイクルに一役買ったわけである。

話しはそこで終わらない。コートの里親が親戚なので、バンマスへは何かお返しするのが筋だろう。

義理を欠いてはいけない。”お返し”を考えた。ウールシャツをアップサイクルしたサイクルキャップをお返ししよう。シャツは俺が着ていたPENDELTON社製1960年代のウール100%のもの。何年か前に穴が開いて着られなくなったとき、それをつぶしてサイクルキャップを2つ作った。その生地がまだ残っていた。あと2つ分作れそうだったので、1つ分をバンマスのサイクルキャップ製作にあてた。

そしてキャップは昨日完成!
今日、ポストへ投函した!

バンマスの大きな頭が無事に収まると良いのだが・・・・。

ワックスドコットン試作トートバッグ 【ロングテールバイクFIT】

11月 1, 2016   //   by Hilo   //   Blog, Works  //  ワックスドコットン試作トートバッグ 【ロングテールバイクFIT】 はコメントを受け付けていません。

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ヘビーデューティなコットン素材は数あれど、風合い、色合い、手触り、耐久性、使い勝手などにおいて、個人的に特別な魅力と愛着を持ってしまうのがワックスド・コットンです。

このワックスド・コットン素材が手元に少し残っているので、ベーシックなトートバッグを試作してみました。名品、L.L.Beanのトートバッグのシンプルさには敬意を表しますが、それとは趣向の違う実用的なバッグをイメージしました。

いまや、仕事にも普段の生活にも欠かすことのできなくなった自転車、ロングテールバイク。この自転車にジャストフィットするサイズとデザインで製作すべし、という重要なミッションも加えました。

中に入っているものが飛び出てしまわないように、ドローコード仕様のリップストップナイロン製のエクストラ・カヴァーを取り付けました。持ち運び、運搬などの際に安心です。バッグの底を2重にして耐久性を高め、同時に自立しやすいようにしています。

完成した1本目のプロトタイプ#001バッグ。おもに食料の買い出しに使う用途でフィールドテストを繰り返す毎日。思いのほか軽量です。あと2か月くらい使って製品化を予定しています。

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頭の大きい人でもサイクルキャップ 【別注対応】

9月 10, 2016   //   by Hilo   //   Blog, Works, 白猫屋  //  頭の大きい人でもサイクルキャップ 【別注対応】 はコメントを受け付けていません。

白猫屋/ナット&カンパニーでは手ぬぐいサイクルキャップの特別注文を承っています。お手持ちの日本手ぬぐいをお預かりしてサイクルキャップをお作りするオーダー・ハンドメイド・プログラムです。

キャップのデザインから製作までを一手に引き受けるているのが、サイクルキャップ・クリエイターのスーザン嬢です。実は彼女には弟がおりまして、この弟さんの頭のサイズがとても大きいのです。子供の頃は子供用の帽子は被ることができずにたいそう困っていたそうです。僕も友人の何人かは、頭が大きいので気に入ったヘルメットが被れないとか、カッコいいハットがあるのにサイズが小さすぎてダメだとか、そんな悩みをよく聞きます。

そんな身近な経験もあり、僕らのサイクルキャップづくりの重要なミッションのひとつは”頭のサイズの大きい方のために頑張ってサイクルキャップを作ること”です。

先日も頭周りが63センチとかなりのラージサイズの方から相談を受け、手ぬぐいサイクルキャップを製作しました。キャップのパターンを全体的にバランスを崩さぬように大きくするなど修正を加え、ラージサイズ専用の型紙を完成させました。これでラージサイズのご注文にもスムーズな対応ができる体制が整いました。引き続き、よろしくお願いします。

★お問い合わせは、白猫屋ナット&カンパニーのウェブサイト問い合わせから。

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のぼり旗アップサイクル・サコッシュ

9月 6, 2016   //   by Hilo   //   Blog, UpCycle  //  のぼり旗アップサイクル・サコッシュ はコメントを受け付けていません。

シロクマさんから「のぼり旗をアップサイクルしたいんだけどね。」とご依頼がありました。シロクマだからといって仕事を断ることはいたしません。同じ地球に生きる「宇宙船地球号」の乗組員ですからね。

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のぼり旗はシロクマさんの所属する自転車チーム「アラスカワークス」のものでした。シロクマさんは日本語が堪能なようでカタカナのチーム名が全面にプリントされていました。

自転車乗りのシロクマさんのリクエストは、サコッシュをお作りいただきたいということと、のぼり旗のポールを通していたスリーブを残していただきたいという2点でした。

フラップと内ポケットとキーチェーンも付けることにしました。

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黒と白ののぼり旗を一枚づつお預かりして、それぞれ一個づつのサコッシュができました。余りの生地は写真のように意外と少ないです。

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仕上がったサコッシュを、昨日、北の国のシロクマさんへ自転車で届けてきました。たいそう喜んで頂き、こちらもとても嬉しくなりました。「今度、みんなで白熊アイスを食べましょう」と約束してシロクマさんとは別れました。

シロクマさん、またのご依頼をお待ち申しております。

★アップサイクルのご用命はこちらへ → ナット&カンパニー

手ぬぐいサイクルキャップ 【ピース】 2016

8月 24, 2016   //   by Hilo   //   Blog, 白猫屋  //  手ぬぐいサイクルキャップ 【ピース】 2016 はコメントを受け付けていません。

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2016年夏の新作。平和の象徴、ハトの柄の手ぬぐいサイクルキャップが出来上がりました。

と、この記事を書いているわけですが、誠に申し訳ないことに売れてしまいました。ご購入いただいた方、どうもありがとうございます。

このような事態が発生するのは1点モノ製作主義では致し方ないことではございます。ただユーザー目線に立ってみますと「またこのキャップも売り切れかよ」とがっかりされることもあるとご察しいたします。

手ぬぐいキャップクリエイター、スーザン嬢も気に入った手ぬぐいですので、柄の取り都合を少し変えてもう1点製作をお願いしました。

完成しましたら、白猫屋に並べますのでよろしくお願いします。

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祖師谷商店街アップサイクル2016

8月 22, 2016   //   by Hilo   //   Blog, UpCycle  //  祖師谷商店街アップサイクル2016 はコメントを受け付けていません。

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小田急線の祖師谷大蔵駅(東京・世田谷区)周辺の三つの商店街が一緒になってできたウルトラマン商店街も早いもので10周年。

商店街の10周年記念フラッグをアップサイクルしてオリジナルバッグを制作するプロジェクトの依頼がありました。

バッグの製作は世田谷区に住む主婦の方々が担当しました。そして、バッグはこんな風に出来上がりました。

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完成したバッグは全部で100個。段ボール箱2個に納めて、自転車で配達してきました。

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ちなみに自転車は荷物がたくさん積めるカーゴバイクです。ロングテール・バイク(自転車)とも呼ばれています。荷物の配達、家庭のお買い物にとっても便利です。

★アップサイクルのお問い合わせ。→ ナット&カンパニー

手ぬぐいサイクルキャップ 【オクラ】 2016

8月 19, 2016   //   by Hilo   //   Blog, 白猫屋  //  手ぬぐいサイクルキャップ 【オクラ】 2016 はコメントを受け付けていません。

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オクラと納豆のネバネバ丼は我が家の人気メニューですが、オクラのデザインの注染手ぬぐいも我が家では好評です。

そんなオクラ柄の手ぬぐいから作ったサイクルキャップ。なかなか良いデザインに仕上がりました。

さっそく白猫屋に並べたところ、速攻で八王子在住のロングテールバイカーの方にお買い求めいただきました。どうもありがとうございます。

店頭が寂しくなりましたもので、オクラのサイクルキャップをもう一枚、作ることにしました。
製作者のスーザン嬢のポリシーが1点モノ製作主義であることと、材料の手ぬぐいが注ぎ染めということもあり、まったく同じ柄取りのサイクルキャップにはなりませんが、お気に入りの柄なのでもう一枚作ります。

ご縁がございましたら白猫屋でよろしくお願いします。

お待ちしております。

白熊サイクルキャップ from 手ぬぐい

7月 16, 2016   //   by Hilo   //   Blog, 白猫屋  //  白熊サイクルキャップ from 手ぬぐい はコメントを受け付けていません。

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白熊の親子からサイクルキャップの注文を受けてビックリしています。

シロクマ親子のお父さんシロクマは北海道旭川の旭山動物園の生まれだそうです。お母さんシロクマは九州の福岡生まれということですが、南国のシロクマはアイスしかお目にかかっていないので本当のところは良くわかりません。最近メキメキと自転車のウデが上達しているという息子さん。シロクマが自転車に乗るイメージがイマイ想像できないので困っています。

白熊一家のご注文は手ぬぐいからサイクルキャップを製作せよ、というもの。お持ち込みいただきました手ぬぐいは3本。同じ柄のものです。聞けば、お祭りでいつも使っているものとか。手ぬぐいのデザインもシロクマでした。

手ぬぐいサイクルキャップの製作はお父さんシロクマ用、母さんシロクマ用、息子さんシロクマ用のあわせて3個。同じ手ぬぐいから作るのですが「キャップの柄はすべて違ったデザインに」というのが白猫屋に課された最大のミッションでした。

ご注文をいただいてから数週間で完成しました。シロクマさん親子のサイクルキャップはこんな感じです。

夏休みの南極旅行にはなんとか間に合うそうなので安心しました。

シロクマさん、この度はご依頼どうもありがとうございました。

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ヘンプ100%サイクルキャップ 【シャンブレー】 2016

7月 6, 2016   //   by Hilo   //   Blog, 白猫屋  //  ヘンプ100%サイクルキャップ 【シャンブレー】 2016 はコメントを受け付けていません。

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白猫屋のサイクルキャップ・クリエイター、SUZAN女史の「大いなる楽しみ」はキャップの素材を自ら足と感覚で買い付けてくることです。大量生産・大量消費を嫌い、時代にやや逆行するライフスタイルを志向しております彼女。物色してくる生地はベーシックでありながらも、なかなか面白いものばかり。感心します。

先月、個人的にちょっと気になる生地を買い付けてきました。

「シャンブレー」です。 シャンブレーというのはタテ糸に色糸、ヨコ糸に晒糸(白糸)を使った平織り生地のこと。コットン素材のものはよく見かけるのですが、ヘンプ(麻)100%のシャンブレーは珍しいですね。

そんなシャンブレーでサイクルキャップを作りました。

デニムのようなインディゴブルー系カラーが良い感じです。麻とシャンブレー、それぞれの持つ光沢感が独特の風合いを創り出しています。

出来上がったキャップを昨日、お店に出したのですが、すぐに大阪方面の方にお買い求めいただきました。ありがとうございました。

本日さっそく追加で1点製作。お店に並べましたので、ご縁がございましたら、よろしくお願いします。

白猫屋でお待ち申しております。

手ぬぐいサイクルキャップ 【鱗文様】 *別注

6月 20, 2016   //   by Hilo   //   Blog, 白猫屋  //  手ぬぐいサイクルキャップ 【鱗文様】 *別注 はコメントを受け付けていません。

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白猫屋で承っている特別注文のサイクルキャップは、頭のサイズをお聞きしてから製作します。キャップの後に程よい強さのゴムが入っていますので5センチくらいまでのアタマの大きさには対応可能です。

常連さん、3本目の注染手ぬぐいは伝統的な「鱗(ウロコ)文様」。少し小さめのサイズをリクエストしてくださったので、おそらくどなたかへのプレゼントかもしれません。余計なお世話かもしれませんが。すみません。

サイクルキャップのパターンは3パネルというご要望でしたので、細かな連続する全面柄の手ぬぐいから切り出すデザインを慎重に検討。柄は同じなのですが、手ぬぐいとキャップでは少し違った雰囲気の仕上がりになるものですね。

またのご注文をお待ちしております。いつもありがとうございます。

■ 特別注文のお問い合わせ: ナット&カンパニーのContactから

 

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  • 襟元と袖口がすり減ってしまった真っ赤な #ペンドルトン の #ウール シャツを #サイクリングキャップ に。2015年製作の #アップサイクル #サイクルキャップ でございます。… https://t.co/8Z6ukXvPvH
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