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バンフ映画祭アップサイクルバッグ2017

12月 11, 2017   //   by Hilo   //   Blog, UpCycle  //  No Comments

今年も「バンフ・マウンテン・フィルム・フェスティバル」(バンフ映画祭)東京会場のアップサイクルバッグを製作しました。このバッグは昨年の映画祭で飾られていたバナー(屋外フラッグ)から作ったリサイクル(アップサイクル)製品です。

今年のバッグのデザインは大小2種類、2色のカラーバリエーションがあります。

このバッグは非売品ですが、入手できないわけではありません。手に入れる方法はまず、東京会場でバンフ映画祭を観て、アンケートに答える必要があります。アンケートを投函してくださった方の中から抽選で、運が良ければアップサイクルバッグを手にすることができます。今年は既に抽選も終わり、75名のラッキーな当選者の元へ発送されているはずです。

バッグの素材は風雨に耐えた頑丈な綿100%のワックスドコットン製です。縫製は東京都内の福祉作業所の皆さんが担当しています。

★アップサイクル★ ナット&カンパニー

試作だけのアップサイクルバッグ 【バンフ映画祭】

11月 2, 2017   //   by Hilo   //   Blog, UpCycle  //  試作だけのアップサイクルバッグ 【バンフ映画祭】 はコメントを受け付けていません。

使用済のバナーをアップサイクルする場合、試作品をいろいろ製作します。バンフ映画祭のバナーのアップサイクルは町田にある福祉作業所の方たちに製作を依頼しているので、彼らとアイディアを持ち寄って試行錯誤を繰り返しながら、製品デザインを決めていきます。試作品を製作したけれど、残念ながら製品製作まで至らないものもあります。このクラッチタイプのバッグもそんな試作品のひとつです。

★アップサイクル★ ナット&カンパニー

ラルゴTシャツ 2017

8月 9, 2017   //   by Hilo   //   Blog, Works  //  ラルゴTシャツ 2017 はコメントを受け付けていません。

今年もバックカントリースノーボードショップ「Largo/ラルゴ」さん(東京・新宿)の依頼でオリジナルTシャツのディレクションを担当しました。

今日はプリント工房「ブレインズ」の三原さんのところで、Tシャツのプリントの立ち合いでした。

毎年恒例です。ラルゴの店主、菊浦さんとイラストレーター、松川けんしさん、そしてブレインズの三原さんと一緒に、あーでもないこーでもないとプリントの色を決め、インクを調合し、プリントをしてもらい、次々とラルゴTシャツを仕上げていきます。

プリントのデザインはご覧のような「タコのマンボ、Uh!」。去年もこのデザインでしたが、実は海外アウトドア・メーカーのスタッフたちに大人気だったようです。インターナショナルな感覚で独自路線を突っ走るラルゴさんとイラストレーターの松川さんのコラボTシャツなので外人たちに好まれるのもわかるような気がします。

毎年、数十枚しか製作しないラルゴTシャツです。品質とセンスと価格を考えると、とってもお買い得。去年、手に入れられなかった日本のお客さま、現物をお確かめに新宿御苑前のラルゴさんをお訪ねください。

ラルゴのビーチサンダル

7月 13, 2017   //   by Hilo   //   Blog  //  ラルゴのビーチサンダル はコメントを受け付けていません。

こう暑くてはやはり足元はビーチサンダルが良い。しかし、手持ちがないことに気がついた。

そういえばラルゴさんでブルーダイア印のビーチサンダルを作ったことがあったよなあと思い出した( Largo × Blue Dia 特別生産品)。

問い合わせてみると、幸運にも自分のサイズのストックがありました。これはありがたい。

お手軽に入手できる価格のビーチサンダルですが、奇才イラストレーター、松川けんし氏の書き下ろし「雪だるま」がレーザー刻印された貴重なビーサンです。女子の小さいサイズを含めて4サイズ、28センチくらいまでの方なら、まだ若干数の在庫があるようです。

バンフのバナーを洗濯。アップサイクル

6月 28, 2017   //   by Hilo   //   Blog, UpCycle, Works  //  バンフのバナーを洗濯。アップサイクル はコメントを受け付けていません。

さて、今年も使用済みバナーをトートバッグに再生するアップサイクルのプロジェクトが始まりました。

まずは去年のバンフ映画祭東京会場・ゲートシティ大崎で飾られていたバナーの洗濯。梅雨のこの時期、雨を避けて大型洗濯機のあるランドリーを使いました。重量1枚390グラムのバナーを50枚、合計約20キロを洗濯してきました。

荷物の運搬は自転車。カーゴバイクと呼ばれている、荷物をたくさん積める自転車です。

クルマに頼らない、化石燃料の無駄な消費も抑制できる生活を目指す者には、自転車は素晴らしい道具です。しかも爽快で気持ちがいい。と、自転車生活のアピールも少々させていただきました。

★アップサイクルのお問い合わせ。 → ナット&カンパニー

赤いドレスの女性とアップサイクルバッグ

6月 10, 2017   //   by Hilo   //   Works  //  赤いドレスの女性とアップサイクルバッグ はコメントを受け付けていません。

梅雨晴れの金曜日。陽射しは強いが蒸し暑くはない。初夏のような午後だった。僕は定例のゲートシティ大崎の地球環境チームとの打ち合わせに向かう途中、新宿駅の山手線ホームにいた。僕の横にはツバの大きな麦わら帽子をかぶった真っ赤なサマードレスの美しい女性が並んでいた。リゾート地からワープしてきたようなとても感じのいい美しい女性である。

電車が来た。僕はあいている席に座った。彼女は僕のひとつとなりに座った。次の駅でお年寄りの女性が乗車してきたので僕は席を譲った。立ち上がって彼女に目をやると、膝の上にどこかで見たバッグ。なんだ、僕らの取り組むアップサイクルプログラムのリサイクルバッグじゃないの!思わぬ再会に感激。

彼女が持っているバッグはゲートシティ大崎の屋外フラッグからアップサイクルしたもの。マスコットマークの魔女がデザインされた、2015年の赤いフラッグリサイクルバッグ(*写真)だ。真っ赤なドレスに真っ赤なリサイクルバッグ。取り合わせがとてもよく似合っていた。

こんな偶然の遭遇はめったにない。写真を撮らせてもらおう。バッグの使い勝手も聞いてみたい。でも電車の中で声をかけるのはちょっとなぁ。このリサイクルバッグ、ゲートシティ大崎でしか入手できないはずだから、多分彼女は僕と同じ大崎駅で降りるはず。そんなことを期待して一緒に降りたら、声をかけようと決意。「突然お声掛けして誠に恐縮なのですが、実は私、このリサイクルバッグを作っておりまして・・・・云々」と、失礼にならぬように、声をかける言葉を準備した。

ところが彼女は目黒駅で下車。計画は水の泡。

赤いドレスの美しい女性の膝に置かれた赤いリサイクルバッグ。ブランド品のバッグのように大切に使われていた印象的な光景だけが僕の脳裏に深く刻み込まれた。

そのあとのゲートシティ大崎「地球環境チーム」の打ち合わせでは「なんで写真を撮ってこなかったんだよ」とみんなに迫られてしまった。

*大崎ゲートシティのアップサイクルバッグは非売品ですが、アンケートのお礼やキャンぺーン、抽選会のプレミアムとしてプレゼントされています。ご興味のある方はゲートシティ大崎のウェブサイトをときどきチェックしてください。

手ぬぐいサイクルキャップ 【オクラ】 2017 NEW!

5月 19, 2017   //   by Hilo   //   Blog, 白猫屋  //  手ぬぐいサイクルキャップ 【オクラ】 2017 NEW! はコメントを受け付けていません。

手ぬぐいからサイクルキャップ。

2017年の新作です。新作ではございますが、以前使ったことのあるオクラの柄の手ぬぐいで製作しました。人気のあったきれいな黄緑色の手ぬぐい、新緑の季節にピッタシです。

そんな紹介記事を準備していましたが、白猫屋の店頭に並べるやいなや、完売となりました。縁あって表具屋さんが買ってくれました。1点売れると即完売。1点モノ生産の辛いところです。

しかし、もう一枚、このオクラ柄の手ぬぐいが残っています。追加で製作します。

同じ柄の手ぬぐいを使うのですが、1点1点、異なる柄取りです。仕上がったサイクルキャップそれぞれに個性が生まれますので、ご縁がございましたらよろしくお願いします。

ツールポーチ New! waxed cotton canvas

2月 1, 2017   //   by Hilo   //   Blog, 白猫屋  //  ツールポーチ New! waxed cotton canvas はコメントを受け付けていません。

5年ほど前から企画していたツールポーチ。北米のメッセンンジャーたちが、レンチやスパナなど携行用の自転車工具を持ち歩くために使う実用的なポーチなのですが、それを少しアレンジしています。シンプルなデザインを損なわないように、素材は軽くて撥水性に優れていて丈夫なワックスドコットンを使い、インナーに使い勝手の良いポケットを2個つけました。2017年、白猫屋の新作製品です。1点1点手作りのマイペースな生産となりますが、よろしくお願いします。

ヘンプ裏起毛サイクルキャップ 2017新作

1月 30, 2017   //   by Hilo   //   Blog, 白猫屋  //  ヘンプ裏起毛サイクルキャップ 2017新作 はコメントを受け付けていません。

ヘンプ100%なんだけれど、裏起毛という興味深い生地を入手しました。この生地、3シーズン用のサイクルキャップにちょうどいいんじゃないかなぁ。そんなわけで、即製作。先日、キャップの撮影をして、白猫屋の店頭に並べました。以下、白猫屋の紹介文を転載します。

抜群の通気性と丈夫さから、ヘンプ100%のサイクルキャップは夏のアイテムと思いがちですが、裏起毛のヘンプ100%の生地を見つけ、3シーズン用のサイクルキャップを作ってみました。

麻生地の持つ通気性はそのままに、起毛による保温性がプラスされています。ウィンターシーズンもナチュラルな自転車生活を目指す方におススメのヘンプサイクルキャップ。もちろん1点1点の手作りです。

エコフレンドリーな自転車生活者には天然素材の中でもヘンプ(麻)素材はいつも気になる存在でしょう。

丈夫でサラッとしたヘンプ100%の素材の風合いはもちろん、農薬を使わずに110日間で生育するという自然環境への負荷が少ないこともヘンプ素材選択の大きな魅力と理由です。リーバイスの最初のジーンズが100%ヘンプ素材で作られていましたが、白猫屋の手作りするサイクルキャップもヘンプ100%です。

 

 

ウールサイクルキャップ 2017新作 Pendleton Upcycled

1月 26, 2017   //   by Hilo   //   Blog, UpCycle, 白猫屋  //  ウールサイクルキャップ 2017新作 Pendleton Upcycled はコメントを受け付けていません。

白猫屋の新作サイクルキャップは米国ペンドルトン社が1960年代に製造した100%ウールのシャツをアップサイクルしたものです。今年のモデルでは薄いライトウェイトの裏地を貼りました。毎度のことですが、1点モノの製作です。いつも少量生産で申し訳ございません。ご縁のある方、サイクルキャップに生まれ変わったビンテージな味わいをよろしくお願いします。白猫屋でお待ちしています。 → 白猫屋

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  • 欠品しておりました特厚テープを4メートル、店頭に並べました。宜しくお願いします。 RT @shironekostore: メッセンジャーバッグ用テープ(50ミリ幅・2.5ミリ特厚) https://t.co/BARsGejHbU
    about 1日 ago