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サイクルキャップ 【ワトソン】 1960s Vintage Wool

2月 12, 2015   //   by Hilo   //   Blog, 白猫屋  //  サイクルキャップ 【ワトソン】 1960s Vintage Wool はコメントを受け付けていません。

僕らはこの1960年代ビンテージウールで作ったサイクルキャップを、何となく柄の雰囲気で『ワトソンキャップ』と呼んでいます。

1960年代のPendleton/ペンドルトン社のウール素材のなかでも珍しいタッタ―ソールの柄です。ざっくりした素材感を生かす1枚ものの仕立てとなっています。

ワトソンキャップ(タッタ―ソールのウール素材サイクルキャップ)のデザインは「3パネル」と「4パネル」です。

紹介記事を準備しているあいだに、4パネルのサイクルキャップが熊本へ旅立っていきましたので、申し訳ございませんが4パネルはなくなってしまいました。1点売れると在庫がなくなってしまうというのがハンドメイド1点もの生産体制の弱点となっており、皆さんいご迷惑をおかけすることも度々です。

このタッターソールのビンテージウール生地から、あと2枚ほどキャップ制作ができそうですので、追加制作を予定しています。

1960年代ビンテージウール・ワトソンキャップのお買い求めは当社インターネットショッピングサイトでよろしくお願いします。 → 白猫屋

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アップサイクルの下準備。国分町商店街フラッグ@仙台

2月 10, 2015   //   by Hilo   //   Blog, UpCycle, 環境  //  アップサイクルの下準備。国分町商店街フラッグ@仙台 はコメントを受け付けていません。

ただいま、国分町商店街(仙台市)のフラッグのアップサイクル製品の試作に取り組んでいます。

フラッグは地元のデザイン系専門学校の学生さんが商店街のためにデザインしたものです。商店街、学校、企業、学生、地元の人たちが協力してローカルな街づくりを進める面白いプロジェクトのようです。

若いクリエイターたちが創りだすデザインはなかなか素敵です。存在感もあります。デザインに興味のある若い方たちを巻き込んで街づくりに取り組むことで、活気のある美しい商店街が生まれるかもしれませんね。

さて、そんな地域一体の試みからできたフラッグを使ってアップサイクル製品を作ろうという一歩進んだ取り組みに参加させてもらうことになり、試作品を引き受けました。そしてまず下準備です。試作用フラッグの洗濯です。厚手のターポリン素材のフラッグを裏表、ゴシゴシ洗濯します。

アップサイクルはいろいろ手間と時間がかかりますが、アタマとカラダをバランス良く使えるのでけっこう楽しいものです。

水洗いしたフラッグがどんな製品にデザインされ生まれ変わるか、それも楽しみです。

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■ Nat. & Co. のアップサイクル・プログラム

のぼり旗リサイクルバッグ試作

2月 8, 2015   //   by Hilo   //   Blog, UpCycle, 環境  //  のぼり旗リサイクルバッグ試作 はコメントを受け付けていません。

スキーイベントで使っていたポリエステル素材のペラペラのぼり旗。スキー場の町の体育館に保管してあったものを友人がピックアップ。その友人からの依頼でリサイクル(アップサイクル)のデザインと試作品づくりを始めて試行錯誤。約1か月半が経ちました。

アップサイクル製品自体のデザインも大切ですがどのような方法で作っていくのかという製作システムのデザインも同じくらい重要ですから、なかなかアタマと時間を使います。

そしてなんとか試作品ができました。想像を超える”軽さ”です。しかし、”作り”はしっかりしています。とても使い勝手の良いパッカブル・バッグに仕上がりました。

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軽さの秘密はこのペラペラな素材。透かしてみると向こうの風景が丸見えです。小さく軽く畳めて小袋に収納。

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■ Nat. & Co. のアップサイクル・プログラム

 

サイクルキャップ Vintage Wool Upcycled

1月 28, 2015   //   by Hilo   //   Blog, UpCycle, 白猫屋  //  サイクルキャップ Vintage Wool Upcycled はコメントを受け付けていません。

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1970年代のビンテージ・ペンドルトンウール素材をサイクルキャップに仕立てました。ペンドルトン社のウール100%素材ではめずらしいジャージ織。とくに1960年代~1970年代のものはとっても軽く、しなやかです。

キャップのデザインはベーシックな3パネルと4パネルでい1点ずつ制作。3シーズンの着用を想定して1枚ものにしました。サイズは、自転車仲間からのご要望が多かった「チョイ大きめ」です。自分の頭の大きさとキャップの寸法をご確認ください。

キャップ制作は我社のヒッピークリエイター、スーザンのホームメイドによる1点ものです。ご縁がございましたらよろしくお願いします。お買い求めは当社インターネットショッピングサイトで。 → 白猫屋

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ボビンは回収リターナブル。東急ハンズさんご協力ありがとうございます!

1月 25, 2015   //   by Hilo   //   Blog, Works, 環境  //  ボビンは回収リターナブル。東急ハンズさんご協力ありがとうございます! はコメントを受け付けていません。

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「ちょっと待って!」と呼び止められた相手は、東急ハンズ渋谷店B1A素材売場のお世話になっているスタッフの方。

バックヤードのたまった「ボビン」(リールとも呼ばれています)を持って帰ってくださいってことでした。

ボビンは我が社オリジナルのリフレクト反射コード、50メートルが巻いてあったもの。東急ハンズさんで”切り売り”販売してもらっている商品です。50メートルのコードがすべて売れてしまうとこのボビンだけが残ります。

ボビンは商品の付属品。だから使い終わったボビンはホイホイ捨てられてしまいます。素材も紙やプラスチックと、チープです。

使い捨てがけっこう気になるほうなので、以前何度もコードの製造メーカに「繰り返し使えるボビンを回収して再利用しませんか?」と相談したことがあるので すが、再利用に提案はあっさり何度も却下され続けました(涙)。手間のこと、回収経費のこと、作業効率のことなど考えると無理だったのかもしれませんね。

まだまだ使えるものがホイホイ捨てられる世の中です。結局、「使い捨てないボビン」を自分で作ることにしました。

自分でデザインするので黄金比を取り入れました。試作品をいくつか製作し、最終的に素材には軽量でリーズナブルプライスで長持ちしそうなベニヤ板を使用。

5年前の2010年から、うちの扱うすべてのコードのボビンを回収して繰り返し再利用可能な「リターナブル・ボビン」に切り替えました。自前のボビンなので、コードを巻く作業は自分ですることになりました。こちらの手間が増えましたが、ゴミが増えるよりは良いでしょう。

使い終わったボビンがホイホイ捨てられる場所の最前線は売り場のバックヤードです。それは東急ハンズ渋谷店B1Aの素材売場でも例外ではありません。

しかし、自分たちの納品したリフレクト反射コードのボビンが捨てられずに戻ってくるのは嬉しいことです。売り場スタッフの高い環境意識と心遣いのおかげ で、リターナブル・ボビンの100%返却回収再利用が実現しています。東急ハンズ渋谷店B1A素材売場のスタッフの皆さん、いつもご協力ありがとうござい ます。

回収したボビンに「リール(ボビン)すてないで!」シールを発見しました。回収再利用を仲間のスタッフへ周知徹底してくれているんですね。お買い物は、こういう感覚の心配りと環境意識の高いスタッフがいるお店を利用したいものです。

脱・使い捨て。のぼり旗、アップサイクルへ。

1月 16, 2015   //   by Hilo   //   Blog, UpCycle, 環境  //  脱・使い捨て。のぼり旗、アップサイクルへ。 はコメントを受け付けていません。

街中やイベント会場に氾濫しているあの使い捨て「のぼり旗」を何とかしたいなあといつも思っています。

先日、スキー業界筋の友人が使用済みの「のぼり旗」を持ってきてアップサイクルのサンプルを作ってくれないかという依頼がありました。捨てる前の使用済み「のぼり旗」は体育館の片隅にひっそりと大量にストックしてあるそうです。

使用済みの「のぼり旗」に使われているこのチープでペラペラのポリエステル100%テトロンポンジ素材をいつかアップサイクル再利用してみたいと考えていたので、友人の申し出はちょうどよいタイミングでした。

さてこれからアップサイクル製品の見本づくりにかかります。さてどんなアップサイクル再生品が出来るかはお楽しみに。

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■ Nat. & Co. のアップサイクル・プログラム

手ぬぐいサイクルキャップ。大阪からのご依頼 【SSJ】

1月 5, 2015   //   by Hilo   //   Blog, Works  //  手ぬぐいサイクルキャップ。大阪からのご依頼 【SSJ】 はコメントを受け付けていません。

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ときどきスパムメールと間違えて、大切なメールが届いてないことがあります。

昨年11月、大切なメールが届いていたことに気付きませんでした。手ぬぐいからサイクルキャップを作る、カスタム・プログラムのブログを見ていただいた方、NKYSさんからの問い合わせメールです。そのことに気がついたのが何と1か月も経過した12月のことでした。

大急ぎメールを返信。メール返信がとてつもなく遅れてしまったことを丁寧に詫びました。もし立場が逆だったらと考えるとどんな言い訳も通用いたしません。

大阪在住のNKYSさんは気の長い心優しき自転車愛好家でした。イベントでもらった参加賞の手ぬぐいでサイクルキャップを制作するカスタム・オーダーを引き受けました。

さて、打ち合わせはどうしようか。そんなことを思っていたら、NKYSさんが年末休みに上京するというお話し。お会いしてカスタム・オーダーの打ち合わせをすることになりました。

打ち合わせは膝と膝をつけあわせて、サンプルを見ていただいたり、希望をお聞きしたり。どんなサイクルキャップにしようかという相談がスムーズに進みました。依頼人、NKYSさんの充実した自転車ライフもいろいろお聞きできました。実際に会ってお話しするのは楽しいですね。

さて年明け早々、サイクルキャップを制作。カスタム・オーダーの希望をクリエイターのスーザンに伝えたところ、手際良く仕上げてくれました。ツバを5ミリ大きくするサイクルキャップのスペシャル・オーダーはスポーティな雰囲気の仕上がりです。ひとつひとつデザインが違う1点モノというのがカスタム・オーダーのいいところですね。

大阪のNKYSさんに向けてこれから出荷準備です。ご注文、ありがとうございました。

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■ 手ぬぐい持ち込みのオーダーメイド・プログラム: ナット&カンパニーの「Contact」からどうぞ

手ぬぐいサイクルキャップ 【SSJ】 *別注 #4

11月 28, 2014   //   by Hilo   //   Blog, Works, 白猫屋  //  手ぬぐいサイクルキャップ 【SSJ】 *別注 #4 はコメントを受け付けていません。

SSJ/シングルスピードMTBジャパンオープンのレースDJのシンゴさんからツバの大きいサイクルキャップのオーダーをいただき、ハンドメイド・クリエイターのスーザン嬢は頑張りました。キャップのバランスが崩れないように細心の注意を払いキャップのツバの型紙をミリ単位で修正したようです。ご覧のようなシンゴSPECIALスタイルの手ぬぐいサイクルキャップが完成しました。依頼主に手渡すと大変喜んでいただきホッとしました。ありがとうございました。

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■ 手ぬぐい持ち込みのオーダーメイド・プログラム: ナット&カンパニーの「Contact」からどうぞ

手ぬぐいサイクルキャップ 【SSJ】 *別注 #3

11月 26, 2014   //   by Hilo   //   Blog, Works, 白猫屋  //  手ぬぐいサイクルキャップ 【SSJ】 *別注 #3 はコメントを受け付けていません。

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自分でデザインした「SSJ(シングルスピードMTBジャパンオープン)特製・注染てぬぐい」を1枚使って、サンプル用にサイクルキャップを制作しました。3枚パネルのパターンです。

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■ サイクルキャップ手ぬぐい持ち込みオーダーメイド・プログラム: ナット&カンパニーの「Contact」からお気軽にどうぞ。

手ぬぐいサコッシュ 【SSJ】 *別注

11月 18, 2014   //   by Hilo   //   Blog, UpCycle, Works  //  手ぬぐいサコッシュ 【SSJ】 *別注 はコメントを受け付けていません。

SSJ/シングルスピードMTBジャパンオープンのスタッフの方からオーダーメイド・サコッシュの注文をいただき制作しました。サコッシュの素材は日本手ぬぐい。お持込いただいたものです。

サコッシュのデザインはお任せでしたので、スーザン嬢のNEWデザインで。折り返しのフラップ仕様、キーチェーンも付けました。ショルダーは手ぬぐいをもう一枚使用しています。

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■ 手ぬぐい持ち込みのオーダーメイド・プログラム: ナット&カンパニーの「Contact」からどうぞ

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    about 2日 ago