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ヘンプ・サイクルキャップ 2017 白猫屋

9月 18, 2017   //   by Hilo   //   Blog, 白猫屋  //  ヘンプ・サイクルキャップ 2017 白猫屋 はコメントを受け付けていません。

ヘンプからサイクルキャップができます。衣服もできます。

光沢のある美しい繊維からは衣料品はもちろん頑丈なロープまで作ることができます。コットンのように、大量の水、農薬、化学肥料を使わずに栽培できるヘンプは環境負荷の極めて低い素材です。

ほかにはヘンプ(麻)からどんな製品が作られるのでしょうか。

ヘンプからは紙もできます。
現存する最古の紙は約2,100年前のヘンプ(大麻)紙です。ヘンプは1年草で毎年収穫できるので、同じ面積で木材の4倍程度の紙パルプを作れます。

化粧品や生活用品もできます。
ヘンプの種子のオイルからシャンプー、石けん、スキンケア製品を作ることができます。

それから住宅用建材もできます。
上部で長い茎の繊維を固めるとコンクリートより強度があり、軽量で断熱性の高い建材になります。

なんとプラスチックもできます。
茎のセルロースから微生物に分解されて土にかえる生分解性プラスチックをつくれます。

その他、エタノールなどのエネルギー、医療用などにも使われています。

興味のわいた方、ぜひともヘンプが原材料の製品をチェックしてみてください。

ヘンプのサイクルキャップのお買い求めは白猫屋でお待ちしております。

 

(参考資料: ヘンプがわかる55の質問~ヘンプ(大麻)の基礎知識)

世界に1つだけのサイクルキャップ

5月 23, 2017   //   by NekoAndPeace   //   Works  //  世界に1つだけのサイクルキャップ はコメントを受け付けていません。

白猫屋で販売しているサイクルキャップを購入してくれたお客さんから、
”自分の持っている好きな手ぬぐいでサイクルキャップを作ってもらえませんか?”
というメールが時々届きます。
手ぬぐいが好きで、何気に集めている私も見たことのない面白い柄の手ぬぐいが送られてきて、驚きと感動があります。
そしてある日、自分で染めた手ぬぐいが送られてきました。
製作者としては、とても光栄なお申し出です。布にはさみを入れるときに緊張して手が震えました。

出来上がったサイクルキャップは、本当に本当の世界で1つだけ。
染色された方にとても喜んでもらえた上に、大きな喜びをもらいました。

★お問い合わせは、白猫屋ナット&カンパニーのウェブサイト問い合わせから。

手ぬぐいサイクルキャップ 【オクラ】 2017 NEW!

5月 19, 2017   //   by Hilo   //   Blog, 白猫屋  //  手ぬぐいサイクルキャップ 【オクラ】 2017 NEW! はコメントを受け付けていません。

手ぬぐいからサイクルキャップ。

2017年の新作です。新作ではございますが、以前使ったことのあるオクラの柄の手ぬぐいで製作しました。人気のあったきれいな黄緑色の手ぬぐい、新緑の季節にピッタシです。

そんな紹介記事を準備していましたが、白猫屋の店頭に並べるやいなや、完売となりました。縁あって表具屋さんが買ってくれました。1点売れると即完売。1点モノ生産の辛いところです。

しかし、もう一枚、このオクラ柄の手ぬぐいが残っています。追加で製作します。

同じ柄の手ぬぐいを使うのですが、1点1点、異なる柄取りです。仕上がったサイクルキャップそれぞれに個性が生まれますので、ご縁がございましたらよろしくお願いします。

ヘンプ裏起毛サイクルキャップ 2017新作

1月 30, 2017   //   by Hilo   //   Blog, 白猫屋  //  ヘンプ裏起毛サイクルキャップ 2017新作 はコメントを受け付けていません。

ヘンプ100%なんだけれど、裏起毛という興味深い生地を入手しました。この生地、3シーズン用のサイクルキャップにちょうどいいんじゃないかなぁ。そんなわけで、即製作。先日、キャップの撮影をして、白猫屋の店頭に並べました。以下、白猫屋の紹介文を転載します。

抜群の通気性と丈夫さから、ヘンプ100%のサイクルキャップは夏のアイテムと思いがちですが、裏起毛のヘンプ100%の生地を見つけ、3シーズン用のサイクルキャップを作ってみました。

麻生地の持つ通気性はそのままに、起毛による保温性がプラスされています。ウィンターシーズンもナチュラルな自転車生活を目指す方におススメのヘンプサイクルキャップ。もちろん1点1点の手作りです。

エコフレンドリーな自転車生活者には天然素材の中でもヘンプ(麻)素材はいつも気になる存在でしょう。

丈夫でサラッとしたヘンプ100%の素材の風合いはもちろん、農薬を使わずに110日間で生育するという自然環境への負荷が少ないこともヘンプ素材選択の大きな魅力と理由です。リーバイスの最初のジーンズが100%ヘンプ素材で作られていましたが、白猫屋の手作りするサイクルキャップもヘンプ100%です。

 

 

ウールサイクルキャップ 2017新作 Pendleton Upcycled

1月 26, 2017   //   by Hilo   //   Blog, UpCycle, 白猫屋  //  ウールサイクルキャップ 2017新作 Pendleton Upcycled はコメントを受け付けていません。

白猫屋の新作サイクルキャップは米国ペンドルトン社が1960年代に製造した100%ウールのシャツをアップサイクルしたものです。今年のモデルでは薄いライトウェイトの裏地を貼りました。毎度のことですが、1点モノの製作です。いつも少量生産で申し訳ございません。ご縁のある方、サイクルキャップに生まれ変わったビンテージな味わいをよろしくお願いします。白猫屋でお待ちしています。 → 白猫屋

バンマスのWOOLサイクルキャップ

1月 12, 2017   //   by Hilo   //   Blog, UpCycle  //  バンマスのWOOLサイクルキャップ はコメントを受け付けていません。

古いつき合いの自転車仲間、愛情をこめて僕らが「バンマス」って呼んでいるナイスな男がいるんだよね。自分で自転車のパーツをちょくちょく交換、お気に入りにカスタマイズしている。ちょっと不思議なセンスを持っている。出来上がった自転車はいつも僕らを楽しませてくれる。

その彼がわが社の「アップサイクル・プログラム」のことをどこからか聞きつけた。着なくなったハリスツイードのコートがあるから、その生地を使ってサイクルキャップを作ってくれないかなぁ、と相談があった。

それから、何か月か経った。彼が持ってきたコートはブルックスブラザース社製のハリスツイードの立派な代物。穴も生地の摩耗も汚れもないじゃないですかぁ。まだじゅうぶん着ることのできる状態。これ、つぶすの?まだ着れるコートを切り刻んでサイクルキャップをつくるの?なんてことは我社のポリシーに背く行為。丁寧にお断りした。

返却しようとしたら、バンマスはもう着ないと言う。では誰か着てくれる人を探すことにしよう。高価で暖かいブランド品のハリスツイードのコートだからね。何人かに声をかけてみたら義理の弟が名乗りを上げた。彼の住む北海道へ送った。サイズもぴったりでたいそうお気に入り。聞けば毎日着ているらしい。不用品のリサイクルに一役買ったわけである。

話しはそこで終わらない。コートの里親が親戚なので、バンマスへは何かお返しするのが筋だろう。

義理を欠いてはいけない。”お返し”を考えた。ウールシャツをアップサイクルしたサイクルキャップをお返ししよう。シャツは俺が着ていたPENDELTON社製1960年代のウール100%のもの。何年か前に穴が開いて着られなくなったとき、それをつぶしてサイクルキャップを2つ作った。その生地がまだ残っていた。あと2つ分作れそうだったので、1つ分をバンマスのサイクルキャップ製作にあてた。

そしてキャップは昨日完成!
今日、ポストへ投函した!

バンマスの大きな頭が無事に収まると良いのだが・・・・。

頭の大きい人でもサイクルキャップ 【別注対応】

9月 10, 2016   //   by Hilo   //   Blog, Works, 白猫屋  //  頭の大きい人でもサイクルキャップ 【別注対応】 はコメントを受け付けていません。

白猫屋/ナット&カンパニーでは手ぬぐいサイクルキャップの特別注文を承っています。お手持ちの日本手ぬぐいをお預かりしてサイクルキャップをお作りするオーダー・ハンドメイド・プログラムです。

キャップのデザインから製作までを一手に引き受けるているのが、サイクルキャップ・クリエイターのスーザン嬢です。実は彼女には弟がおりまして、この弟さんの頭のサイズがとても大きいのです。子供の頃は子供用の帽子は被ることができずにたいそう困っていたそうです。僕も友人の何人かは、頭が大きいので気に入ったヘルメットが被れないとか、カッコいいハットがあるのにサイズが小さすぎてダメだとか、そんな悩みをよく聞きます。

そんな身近な経験もあり、僕らのサイクルキャップづくりの重要なミッションのひとつは”頭のサイズの大きい方のために頑張ってサイクルキャップを作ること”です。

先日も頭周りが63センチとかなりのラージサイズの方から相談を受け、手ぬぐいサイクルキャップを製作しました。キャップのパターンを全体的にバランスを崩さぬように大きくするなど修正を加え、ラージサイズ専用の型紙を完成させました。これでラージサイズのご注文にもスムーズな対応ができる体制が整いました。引き続き、よろしくお願いします。

★お問い合わせは、白猫屋ナット&カンパニーのウェブサイト問い合わせから。

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手ぬぐいサイクルキャップ 【ピース】 2016

8月 24, 2016   //   by Hilo   //   Blog, 白猫屋  //  手ぬぐいサイクルキャップ 【ピース】 2016 はコメントを受け付けていません。

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2016年夏の新作。平和の象徴、ハトの柄の手ぬぐいサイクルキャップが出来上がりました。

と、この記事を書いているわけですが、誠に申し訳ないことに売れてしまいました。ご購入いただいた方、どうもありがとうございます。

このような事態が発生するのは1点モノ製作主義では致し方ないことではございます。ただユーザー目線に立ってみますと「またこのキャップも売り切れかよ」とがっかりされることもあるとご察しいたします。

手ぬぐいキャップクリエイター、スーザン嬢も気に入った手ぬぐいですので、柄の取り都合を少し変えてもう1点製作をお願いしました。

完成しましたら、白猫屋に並べますのでよろしくお願いします。

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手ぬぐいサイクルキャップ 【オクラ】 2016

8月 19, 2016   //   by Hilo   //   Blog, 白猫屋  //  手ぬぐいサイクルキャップ 【オクラ】 2016 はコメントを受け付けていません。

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オクラと納豆のネバネバ丼は我が家の人気メニューですが、オクラのデザインの注染手ぬぐいも我が家では好評です。

そんなオクラ柄の手ぬぐいから作ったサイクルキャップ。なかなか良いデザインに仕上がりました。

さっそく白猫屋に並べたところ、速攻で八王子在住のロングテールバイカーの方にお買い求めいただきました。どうもありがとうございます。

店頭が寂しくなりましたもので、オクラのサイクルキャップをもう一枚、作ることにしました。
製作者のスーザン嬢のポリシーが1点モノ製作主義であることと、材料の手ぬぐいが注ぎ染めということもあり、まったく同じ柄取りのサイクルキャップにはなりませんが、お気に入りの柄なのでもう一枚作ります。

ご縁がございましたら白猫屋でよろしくお願いします。

お待ちしております。

白熊サイクルキャップ from 手ぬぐい

7月 16, 2016   //   by Hilo   //   Blog, 白猫屋  //  白熊サイクルキャップ from 手ぬぐい はコメントを受け付けていません。

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白熊の親子からサイクルキャップの注文を受けてビックリしています。

シロクマ親子のお父さんシロクマは北海道旭川の旭山動物園の生まれだそうです。お母さんシロクマは九州の福岡生まれということですが、南国のシロクマはアイスしかお目にかかっていないので本当のところは良くわかりません。最近メキメキと自転車のウデが上達しているという息子さん。シロクマが自転車に乗るイメージがイマイ想像できないので困っています。

白熊一家のご注文は手ぬぐいからサイクルキャップを製作せよ、というもの。お持ち込みいただきました手ぬぐいは3本。同じ柄のものです。聞けば、お祭りでいつも使っているものとか。手ぬぐいのデザインもシロクマでした。

手ぬぐいサイクルキャップの製作はお父さんシロクマ用、母さんシロクマ用、息子さんシロクマ用のあわせて3個。同じ手ぬぐいから作るのですが「キャップの柄はすべて違ったデザインに」というのが白猫屋に課された最大のミッションでした。

ご注文をいただいてから数週間で完成しました。シロクマさん親子のサイクルキャップはこんな感じです。

夏休みの南極旅行にはなんとか間に合うそうなので安心しました。

シロクマさん、この度はご依頼どうもありがとうございました。

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